大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

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魚屋さんがやってるお店の海鮮丼のくせに…
とあるブログで絶賛されていて、場所も僕の行動範囲のど真ん中にあることから、思い立って、行ってみたのでした。

「魚屋さんのするお店 うをひろ」

天神橋筋の3丁目にある土居陶器さんの横の路地を東に入って、ひとつ目の角を北へ向いたところにあります。このあたり、ちょこちょこと美味いもん屋さんが軒を連ねていて、ちょっとした穴場でもあります。

最近、魚屋さんがやってる、という但し書きのついたお店を、チラホラ見かけます。
郊外で流行りの、野菜直売所みたいなもんでしょうか?(笑)ちなみに、野菜直売所の総数はコンビニの総数をついに抜いたらしいですが。。。。

僕はべつにスローライフがどうたらとかオーガニックがどうたらとか、そーゆーのはまったくどーでもいい人間なのですが、地産地消はどんどんすべきだと思うし、スーパーで買いものするよりも市場でオバちゃんと丁々発止やりながら買うほうが大好きな人間です。

市場のなかで、魚屋さんなら魚屋さんが魚を売ってる横で調理して即席の料理を出してくれるお店が、一番好きだったりします。日本だと卸売り市場に行かないとお目にかかれない光景だけれども、世界中、ヨーロッパでも南米でもアジアでもアフリカでも、どこへ行っても、そういうお店はありますな。そういうお店で、安くて美味いもんを食べてるのが、一番好きですわ。

魚屋さんが経営するお店というのは、そそりますね。
中間マージンがないから安い、魚屋さんという目利きの人が仕入れるのだから素材がいい…、いろんなことを想像しちゃいますね。

さて、うをひろさん。
外の看板に、「魚屋さんのするお店」と、デーンと書かれてます。
僕、思うんですが、こーゆーことを書いてアピールするのは、逆効果になることのほうが多いですな(笑)
書くんじゃなくて、実際に、横で魚を売っていれば、それでわかるんですけどね。でも、魚の売り場がなくて、魚屋さんと謳うんだったら、謳うよりも、売ってるほうが全然わかりやすいんですけどね。まあ、どっかに卸してるとか、いろいろと事情はあるのかもしれないですが、謳うだけで、一見して裏付けがとれないというのは、ちょっと…、と、思いますです。

魚屋さんのするお店 うをひろ


ほいで、入口にメニューの立て看板があるのですが、これ、印刷されたものですね。
魚屋さんがやってる、という文言から想像するに、毎日の仕入れによってメニューって変わるんじゃないの?とまず先入観を持ってしまうと思うんですが、印刷されたものが貼られているということは、毎日おんなじメニューということになりますね。これも、なにかカラクリがあるのかもしれないけれども、素人からすると、どうよ?って思っちゃいます。

魚屋さんのするお店 うをひろ


というわけで、第一印象はあんまりよくないんですが(笑) とにもかくにも入ってみましたです。
なにを注文しようかとかなり迷ったんですが、なんせ第一印象があんまりよくないんで、安いところで、海鮮丼+にゅうめんのセットで、750円。

注文すると、とん、と、ゴマの入ったすり鉢が置かれました。
なにするんだろか?

しばし待つこと数分、早速海鮮丼が運ばれてきまして、見ると、マグロ+マグロの漬け+サーモン+貝柱がたっぷり盛られた海鮮丼が!
具材の量が、なかなかのもんです。この具材の量を見た瞬間、さすがは魚屋さんがやるお店!と、拍手喝采しました。ご飯の量よりも具材のほうが多いんじゃないか?というくらいの量です。これはお得感あります☆

魚屋さんのするお店 うをひろ


横に添えられたにゅうめんは、魚屋さんらしく、アラの入ったにゅうめん。カツオのアラが入ってました。でも、血合いのところが大半だったのだは、ちょっといただけない。

で、にゅうめんに箸をつけて、いよいよ海鮮丼に突撃☆
醤油をかけまわして、ワサビの山を崩して…、はて、そーいえばゴマはどーするんでしょうか?
聞くと、丼にかけてください、と。ん? 海鮮丼にゴマ?
ま、よろしい。お店のオススメにしたがって、海鮮丼に擦ったゴマをかけます。
ひとくち。
ん?
ん?
んん?
んんん?

こ、これは…。
漬けになってないマグロにゴマ油がかかってます! 海鮮丼にゴマ油のマグロ?
韓国風ですかいな? すごい不意打ちでした。なるほど、ゴマが用意されている意図がここでやっとわかったんですが…。それにしてもなんで、マグロにだけ、ゴマ油がかかってるのか?

そりゃ、マグロにゴマ油をぶっかけて食べるのは、アリだとは思いますよ。でも、韓国料理屋さんと銘打ってあるのならともかく、普通に和風っぽい店構えで、魚屋さんがやってると謳っているお店の海鮮丼のマグロにゴマ油がまぶしてあるって…。不意打ちというよりも裏切られた気分なんですけど(笑)

最初、具材の量にはちょっとした感動を覚えたけれども、これは変化球過ぎますわ。
しかも、醤油かけまわし、ワサビの山付きで、マグロだけゴマ油が使ってるというのは、理解不能というか、クリエイティブすぎます!

なんか、あんまりといえばあんまりの展開に、次回、行くかどうか…。
行くとしたら、焼き魚の定食かな。






魚屋さんのするお店 うをひろ
大阪市北区天神橋3-9-29 新明ビル1F
営業時間 / 11:30-14:00 17:30-23:00
日祝休み

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A4判の印刷物は16倍の大きさの紙に一度に印刷してから、16枚に裁断します
多聞印刷


ネット経由で利用したことがあるのですが、お店が、大阪市の北区に、しかも思いっきり僕の行動範囲にあるとは知りませんでした。

チャリを走らせていたら、たまたま見かけて、会社名を見て、そーいえばネット経由で印刷を発注したことがあるなあ、と、思い出したのでした。

そのサイトは、今、調べてみると閉鎖されているみたいで、ということはオンライン入稿できないってことなのですかね?

オンライン入稿のいいところは、いうまでもなく、データを持っていったり持ってきてもらったりする手間が省けること。そして安いことです。
ただ、データに不備があったりすると、そこで作業が止まったまんまになってしまったりして、ちょっと面倒なことになります。

そういうことを考えると、すぐに行けるところに印刷屋さんがあるというのは、そういう仕事をしている人にとっては、オンライン入稿よりも、はるかに便利です。
ネットだと、ヘタすると中国に印刷が発注されていて、途中での変更やらにかなりの力を要することがあったりするしね…。

その意味で、かつてネット経由でお付き合いのあった多聞印刷さんがチャリですぐの場所にあることを知ったのは、僕にとっては僥倖でした。

写真は、紙業メーカーから仕入れた紙を裁断するために、機械に取り込んでるところですな。
ここまで大きなロールは久しぶりに見ましたが、たとえばA4サイズの印刷物だと、このロール紙から縦横4倍ずつのサイズの紙に裁断して、一度に16枚を印刷し、最後に16枚のA4紙に裁断します。そうすると、オフセットの機械を1回まわすだけで16枚ができあがる寸法。
○○万円で購入した印刷機械を減価償却まで○○回まわして…、ってのが印刷屋さんの基本的な儲けの計算方法ですから、A4を16枚印刷するのに16回も機械を回していたのでは、商売になりません。





多聞印刷(株)
大阪市北区天神橋3丁目1-37
tel. 06-6358-3412

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この節操のなさが商売を大きくする秘訣なのだな


とあるお店の横です。

えーっと、選挙期間中、ここは、自民党の中山泰秀候補のポスターを貼っていたので、まあ、中山候補を応援していたんだと思うんですけどね。

で、選挙結果が出た翌朝の8/31、店の前を通ったら、早くも、当選した民主党の吉田おさむ議員のポスターが貼られていました。

ただし、中山さんのポスターも貼ったまま。

ま、勝ち馬に乗るのもひとつの見識だとは思うので、それはそれでしょうが、しばらくたったら中山さんのポスターははがすもんだとばっかり思っていたら、そうでもないみたいです(笑) 選挙が終わって1週間が過ぎましたが、依然として、民主党と自民党の両方のポスターが仲よく共存してはります(笑)

どんだけ節操がないんだか(笑)


どことはあえて言いませんが、天神橋筋商店街の3丁目にある、わりに有名なお店です。。。。。
こうでないと、商売を大きくすることはできないのだな。

大いに勉強になった日なのでした。








天神橋筋商店街3丁目のとあるお店





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