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選挙戦-大阪4区を見る vol.5 麻生首相が梅田にやってきたヤァヤァヤァ!
 第45回衆議院選挙 大阪4区



大阪市北区は、衆院選小選挙区の行政区分だと、大阪4区。
立候補者は、

春山よしかず(幸福実現党)
中山泰秀(自民党)
長谷川良雄(日本共産党)
吉田おさむ(民主党)

の、4人。



今日は、政党が出している動画を検証しようかと思ってたんですが、街頭演説に遭遇したので、そっちを。




昨日の昼間、買うものがあって梅田のヨドバシカメラに行ったら、店のまえで、中山候補(自民党)が街頭演説をやっているところに遭遇。

僕、こうやって連日選挙ブログをエントリーしてますが、大阪4区の立候補者の生の声を聞いたことがなかったので、こりゃいいや!と思って、しばらく立ち止まって聞いてました。

もっとも、見物人の数がとんでもなくて、じっくり聞くどころではありませんでしたが(笑)

いやー、それにしても、ものすごい人の数で、声援もバンバン飛んでて、人気あるなー!ってかんじでしたな。

日の丸の国旗を持った人が多かったのは、例の、民主党のどっかの立候補者が国旗をまっぷたつにして2枚に重ねあわせた例の事件が影響してるんでしょうかね?
演説では、そんな話もしてましたな。中山候補(自民党)は、外交が得意らしいから、国旗の重みやらを肌で感じるところがあるんでしょうな。


さて、知らなかったのは僕だけかもしれないですけど、途中から、なんと、麻生首相がやってきまして、演説してはりましたですよ☆

麻生首相

麻生首相


それにしても、麻生首相が登場したときは、さすがに首相だけあって、どえらい歓声が沸きましたです。立ち止まる人が、目に見えて増えていきましたから。1000人とか、そんなんじゃ済まないような人数。
通行人整理してた警察も自民党のスタッフも、途中からは完全にお手上げ状態になってましたな。

麻生首相、例のベランメー口調で、たぶん、失言はなかったかと(笑)

麻生内閣の支持率って、立ち上げのときこそ高かったけれども、そっから下がりっぱなしだったはずです。とんでもないところまで落ち込んでたはずだけど、たとえば、この光景を見た外国人なんかは、にわかには信じられんのじゃないですかね?
補正予算4回も通して、経済政策はきっと間違ってなかったと思うし、大体、選挙に勝てる人ってことで、自民党の総裁選挙で勝った人だから、ナマで見たら、人気は健在のような気がします。

演説のあと、車の上の演壇から降りてきて、聴衆のなかに入っていって、握手会みたいなものがはじまって、もう、とんでもないことになってましたね。なんか、あとで聞いた話だと、握手会を行なうのは予定になかったらしく、周囲はかなり焦ったんだとか(笑)
ほいで、握手してもらおうと殺到する人が、これまたすごくて。朝の御堂筋線のラッシュの比じゃなかったです。もみくちゃ!

麻生首相



どーもね、新聞・テレビのマスメディア、ネット、実際にナマで見た印象のそれぞれで、伝わってくるものが全然違うんですよね。なにが本当なんでしょうかね?

帰ってから見たニュースでは、午前中は、兵庫県の大雨による被災地を視察したって出てましたから、その足で関西をまわってるんでしょうかね?
昼の3時すぎに梅田に来て、そのあと、難波に行ったそうです。



おまけ。
ナマで見てもやっぱりキャラが濃い、いわきノブ子候補(←大阪のどっかの選挙区で出てるはず)

麻生首相




衆議院議員選挙 大阪4区





選挙戦-大阪4区を見る vol.4 TV・新聞とネットでは、論調がまるっきり逆な件
第45回衆議院選挙 大阪4区



今さらですが、ネット関係に関して、公選法が取り決めてること、というか、運用の仕方は、どーしようもないですね。

公示日以降、各政党のHPや立候補者のHPが更新できないとか、最悪なのは、マニフェストをアップできないことですな。あれだけマニフェストを!と叫んでおきながら、マニフェストがアップされないって、どーゆーことよ?

先だって、鹿児島県阿久根市の市長が自身のブログで、公示後に、自身が支持する特定の候補者と政党の名前を書き込んで、騒ぎになりましたな。最終的に、選管委員会が、支持表明をブログに書くだけでは公選法に抵触しないとの見解を出しましたが、○○候補に投票してください!と、特定候補への投票を促す記述だと、NGやそうです。

ようするに、個人の思想信条の表明の自由(政治活動)と選挙活動との垣根が、曖昧すぎるのが一点。
もひとつは、公選法がネット時代に対応できてない、ってことですな。

政治活動と選挙活動の垣根の白黒は、公選法を改正して、もちょっとわかりやすくする。
ネットの扱いに対しては、公選法の運用を改善する。

ネット上にアップされたコンテンツを、文書図画頒布の対象にするから、ややこしくなるんです。文書図画頒布、つまりチラシやパンフやポスターなどの印刷物の類いのばらまきに制限を設けるのは、かかるコストに制限を設けて、金満選挙にならないよう、公平にしようという狙いがあるからでしょ。でも、ネット上にアップされるコンテンツは、きわめて低コスト、あるいは無料です。
ネットは、文書図画頒布コストを平等にする理念と共存できるどころか、この理念とものすごく相性のいいメディア、ツールです。なので、どんどん使うべきだと、僕は思います。

そういうふうに運用できないのは、選管委員会や取り締まり当局が、ネットに詳しくない、ネットにアレルギーがあるとしか、考えようがありません。もう、老害以外のなにものでもないと思うんですけどね。



さて、21日の日経、読売の両新聞で、民主党が300議席をとる勢い、と、世論調査の結果が1面を賑わしましたな。
ところが、午後になって、いずれも本社調査をうたいながら実際には両新聞の合同調査だったことがわかって、しかも、日経リサーチが乱数番号方式により電話で実施して51.2%の回答率だったと回答し、読売は明らかにしませんでしたな。調査方法を明らかにしない世論調査って、なに? それ以前に、実際には合同調査だったのに、どちらの新聞も、本社調査って書いたのは、なぜですかいな?

なんでここに疑問を持つかというとですな、新聞やテレビで伝えられているのは民主党の優勢だけれども、ネット上では、どうみても自民党が優勢な印象なんですよね。mixi内のコミュニティなんか、軒並み自民党が優勢ですわ。

もっとも、ネット特有の事情として言われていることは、ネットユーザーのうち、発言する人間は約1割で、残りの9割は閲覧のみ。そして、この1割の人が、自民党支持を打ち出していることが多く、それがネット世論を引っぱっている、と。

こうなると、情勢分析については、なにを信用していいのか、わからなくなってきますな。


ま、メディアによる情勢分析などアテにせずに、僕は僕でいろいろと見ていこうと思います。


ぼちぼちマニフェストを検証していきたいのですが、前述したように、公選法がアホな運用をしているせいで、政党のHPからはマニフェストが削除されているので、僕はまだ、どの党のマニフェストも見ていません。現物も手に入れてないしね。どこで配ってるのかも知んないし、それぞれの選挙事務所も知らないし。


そこで、というわけでもないけれども、今、ネット上では、選挙向けのいろいろなコンテンツがあって、マニフェストがらみの便利なサービスを提供しているサイトを、以下にピックアップしてみます。

●マニフェストマッチ
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/
分野別に各党が掲げている政策が並べられているので、自分の考えにもっとも近い政策を選び、支持するをクリックします。選択画面では政党名が隠されているので、予断を挟まずに、政策だけを比較検討できます。結果ページで、自分がそれぞれの分野でどの政党の政策を選んだのかを確認できます。

●マニフェスト検索・評価サイト「まにけん!」
http://manifesto.shuugi.in/
静岡大学情報学部の佐藤哲也研究室が運営しているマニフェストの検索・評価サイト。アクセス件数により、注目されているマニフェストや高評価を受けている公約がランキングされていますが、ランキング結果を見てみると、どーも、組織票がどっさり動いている気配がします。

●マニフェスト検索・評価サイト「れこめん?」
http://manifesto.shuugi.in/recommend
興味のある分野を入力すると、それに関連するマニフェストが表れます。この時点で政党名は隠されていて、それぞれのマニフェストを5段階で評価し、その集積がランキングされます。

●パクト 政策別マニフェスト品評会
http://www.pacte.jp/howtorank.php
文字通り、マニフェストをみんなで寄ってたかって論評するサイトです。ただし、登録が必要。


これ以外に、マニフェストにかぎらず、選挙全般を扱っているサイトとして、

●google 未来を選ぼう衆院選2009
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/senkyo2009/index.html


●yahoo みんなの政治
http://senkyo.yahoo.co.jp/



などがあります。










選挙戦-大阪4区を見る vol.3 HPから立候補者の人物像を見てみる
第45回衆議院選挙 大阪4区



大阪市北区は、衆院選小選挙区の行政区分だと、大阪4区。
立候補者は、

春山よしかず(幸福実現党)
中山泰秀(自民党)
長谷川良雄(日本共産党)
吉田おさむ(民主党)

の、4人。

今回は、それぞれの候補者が自身のHPで、どのようなことを発信しているのかを検証してみます。候補者個人に焦点を当てるため、政党が発信しているものをそのまま転載している箇所は、除外します。各政党が訴えているものは、後日、マニフェストを検証するので。




まずは、春山候補(幸福実現党)のHP(http://www.y-haruyama.com/)から。

プロフィールを見ると、
40歳、名古屋生まれの広島育ち。広島工業高校卒、電通資材配給株式会社入社、1991年に「世直しのために同社を退社」して幸福の科学に入局。現在、幸福の科学大阪中央支部支部長。高校時代は、水泳の選手として国体候補に選ばれたとのことです。

電通資材配給株式会社なる企業がどのような企業なのかネットで調べてみましたが、検索に引っ掛かってきませんでした。なので、これについては、なんもわかりません。
で、世直しのために退社して、宗教法人に入局? えーっと、世直しのために宗教に足を突っ込まねばならないメカニズムは僕には理解できんのですが、そうなのだとしたら、なんで宗教界に留まらずに、選挙に立候補したんでしょうか? 党の設立理念はいろいろと書かれてますが、彼が政治家への転身を志した理由が、「私が国会議員になりたいと思った原点」と題したテキストがあるのにもかかわらず、そこにすら書かれていないし、どこにも書かれてません。大切なポイントだと思うんですけどね。

宗教は個人の心の有り様を扱うはずで、それを扱うことで世直しをするとしてきた人が、今度は、まつりごと、つまり、さまざまな人々の利害を調整する仕事に就こうとするのは、大きな転換だと思うのですがね。

それにしても…、
プロフィール(略歴)が7行、思いを綴ったテキストが13行、党ではなく、彼個人が発信している情報は、HP全体のなかで、たったこれだけです。これで人物を見ろと言われても、情報が少なすぎますな。

あ、取り組んでいる問題として、大阪拘置所の建て替え問題で法務省と周辺住民の調整を挙げてますな。
政治と行政の横暴と結論づけられているのですが、今ここで真偽を検証できないので、そのことは取り置くとして、これが、「消費税ゼロ!」とタイトルが書かれたページに載せられています。なんでやろか?

なんにせよ、彼個人の名義で発信されている情報が、少なすぎます。
そもそも発信できる活動履歴が少ない、発信できる理念や計画、目標を持ち合わせていない、と、とられても仕方がないんでは? ひいき目に見て、彼は幸福実現党と一心同体、1mmのズレもなく、党人としてやっていく、ということでしょうか?



続いて、中山候補(自民党)のHP(http://www.iloveosaka.jp/)から。

プロフィールが長いので、ここでは簡単に抜き出しておきます。
38歳。成城大学法学部卒、早稲田大学大学院在学、電通を経て、総務庁長官秘書官、建設大臣秘書官、小池百合子政策担当秘書、中山正輝政策担当秘書を経て、2003年に衆議院選挙に初当選、2005年に2期連続で当選、国土交通委員会理事、外務委員会委員に。外交の分野で活躍してはりますな。

HP内には「中山家の歩み」というページがあり、3代にわたっての政治一家だということがわかります。彼の祖父の中山福蔵氏は自民党の前身である自由党の結党に携わった人、彼の父の中山正輝氏は郵政大臣、総務庁長官、建設大臣、国土庁長官を歴任した大政治家で、その意味で、中山家は、エリート政治一家と呼んでも差し支えのない家系ですな。

議員の世襲はよろしくないとの風潮はあるけれども、政治は人間がやるもので、2世議員や3世議員は、ちっこいころから政治文化と親しんでいるし、気心の知れた人脈を自然とつくり続けているので、そこは武器になると、僕は思っています。エリート教育という側面もあるし。
昨今、あまりにも2世議員3世議員が多いし、そのことによる弊害もたくさんあるけれども、メリットとデメリットは、キチンと腑分けして考えるべき問題だと思いますわ。

個人的には、世襲よりも、落語や歌舞伎みたいに、襲名しちゃえばいいんじゃないの?って思いますです。中山候補(自民党)だったら、やはり衆院議員だったお父さんを尊敬されているようなので、お父さんの名前の、中山正輝を襲名する、と。襲名だと、血縁でなくても後継できるし、血を継ぐんじゃなくて、政治思想を継ぐんだから、わかりやすいと思うんですけどね。まあ、でも、こんなことは誰も言ってないし、争点の片隅にも出てこない問題なので、あくまでヨタ話ですが(笑)

さて、ここでは政策提言のページもちゃんと用意されていて、もちろん党の掲げる政策と重なる部分は多数あるのでしょうが、彼自身の言葉で書かれているところは、人物を知るうえではありがたいですな。

ざっと列記しておくと、
道州制の導入による地方への権限委譲
1院制と議員定数削減による国会改革と、政界引退後の政治家の身の処し方の提言
3〜5歳児の教育費用の段階的軽減と最終的には完全無償化
女性の再就職を促進する雇用制度の創設、日雇い派遣の原則禁止、雇用のセーフティネットの準備
国際競争力の向上を目指した基礎学力の強化、伝統文化教育の強化、食育と環境教育の一般化
地球環境改善
広島に国連の核廃絶機関を新設、誘致
テロ時代の脅威に備えるため、さらには平和協力活動に参加するための関係法令の整備と制定
高齢化社会に対応できる福祉目的の財源確保
地元中小企業を活性化させるためのさまざまな金融対策の充実
郵政民営化の問題点の再検討

このあたりは、反対する人は少ないんじゃないでしょうかね。理念としては、多くの人が共感できるものだと思いますわ。問題は、優先順位と、理念を実現させるための法令の表現方法でしょうな。もっとも、そこは国会でやりやうことだし、今ここでどうこう、ということではないことだとも思います。

政策と主張は総花的に全ジャンルを網羅して行なわれていますが、それとは別枠で、「日本の安全を考える」「国際平和機関誘致」と題したページが用意されている点は、目を引きます。外交に強い関心を持っている政治家、ということが、ここからはうかがえます。これだけでも、党ではなく、彼個人の人物像がうかがえます。

彼が提言している外交政策について、僕は異論がありますが(それを書く場でないので、書きません)、それでも、彼が自身のHPで提言をしているからこそ、自分とは考えが違う / 似ている、といった判断ができます。それだけでも、政治家個人がHPを運営する価値は大きいですね。

とにかく、中山候補(自民党)のHPは、彼オリジナルの情報がてんこ盛りで、ざっと俯瞰しただけでも、これだけあります。はっきりいって、充実してますな。政治家のHPにかぎらず、これだけ充実したHPというのは、そんなにあるものではないということは、webディレクターの僕が断言しておきます。



次に、長谷川候補(日本共産党)。彼は自身のHPを持っていない、もしくは検索に引っ掛かってこないので、残念ですが、日本共産党のHPから該当ページを引っぱってきます。
ここ(http://www.jcp.or.jp/giin/senkyo/2008_syuin_s/25-osaka01.html)です。

ご覧いただけるとわかりますが、拍子抜けするくらい、彼個人の情報がありません。
59歳、党大阪府4区経済政策委員長、北・福島地区委員長だそうですが、たったそれだけしか記載されていません。
これでなにをどう判断しろと?
ネットユーザーをないがしろにしすぎです。



最後は、吉田候補(民主党)のHP(http://www.y-osamu.com/)から。

プロフィールを見ると、
47歳。城東区の町工場の三男坊として生まれ、早稲田大学法学部卒、松下政経塾卒、京都大学大学院高坂正暁ゼミ入学、衆院当選により退学。平成5年、旧大阪2区から衆議院議員総選挙に民社党、日本新党の推薦を受け初当選。平成8年再選。平成15年に大阪4区で当選。
経済産業委員会筆頭理事で、民主党のネクスト・キャビネットでは、産業副大臣・経済産業部会長、エネルギー政策プロジェクトチーム座長を歴任し、民主党の経済産業政策を取りまとめてきたとのことです。

ライフワークは、中小企業問題、日米関係、エネルギー問題。

家業が家電メーカーの孫請け工場だったため、小学校5年生から工場を手伝い、ニクソンショック、オイルショック、円高不況を身をもって体験したとのことです。そのあたりの経験が、上記のような事柄をライフワークとするにいたったんでしょうな。

HPのなかに、国会報告のページがあり、週1くらいのペースでアップされていて、それなりに詳しく報告してくれてます。ただなあ、民主党が野党だということを考慮しないとダメなんでしょうけれども、政府、閣僚、自民党にたいする批判が多くて、判官贔屓のマスコミの論調と重なって見えるんですよね。
批評や批判はどんどんすればいいし、その論の中身についてはここでは言及しないけれども、批判とおなじかそれ以上の提言なり提案なりがないと、なんのためにネクスト・キャビネットに入閣してるの?との疑問が沸いてきます。
野党だから仕方がないといったらそれまでだけど、二大政党制を標榜し、次の政権与党をうかがっているはずの党に在籍し、しかもネクスト・キャビネットに名を連ねているのだから、野党根性を出すよりも、与党らしい振る舞いをしてくれたらいいのになあ、と、思いましたですね。



ふう。今回は、とりあえず、政党ではなく、立候補者個人の人物像に焦点を当てて、いろいろと見てみました。
明日から、政党に焦点を当てて、いろいろと見ていきます。



そうそう、google の「未来を選ぼう 衆院選 2009 」のサイト(リンクは大阪4区を貼ってますが、もちろん全選挙区の様子を見ることができます)で、予定していた機能が出揃ったようです。googleが募集した、立候補者に質問をぶつける「5つの質問」に対する動画回答も、中山候補(自民党)、長谷川候補(日本共産党)、吉田候補(民主党)が回答しています。

googleの検索エンジンを使った検索ランキングの推移もグラフ化されています。
これは、検索の動向を把握することを目的とするもので、特定の立候補者の当選の可能性を予測したり示唆したりするものではないけれども、人々がどの候補者に関心があるのか、の、指標にはなりますな。

公示日以降、中山候補(自民党)がトップに躍り出て、以下、吉田候補(民主党)、春山候補(幸福実現党)、長谷川候補(日本共産党)の順になってますわ。










選挙戦-大阪4区を見る vol.2 立候補者を検索してみる
第45回衆議院選挙 大阪4区


大阪市北区は、衆院選小選挙区の行政区分だと、大阪4区。
立候補者は、

春山よしかず(幸福実現党)
中山泰秀(自民党)
長谷川良雄(日本共産党)
吉田おさむ(民主党)

の、4人。

今回は、各立候補者の人物像に迫ってみるために、まず、それぞれの名前を検索するところからはじめてみました。

検索に使ったサーチエンジンは、google。たしか、今年の春先に調査があって、情報を積極的にとりたい人が一番多く使う検索エンジンは?という設問で、googleがYahoo!を抑えて第1位になっていたはずなので、googleでやってみました。ま、どっちみち僕はもともとが、googleをメインのサーチエンジンとして使っていますが。

名前検索を実施したのは、8/19。

結党間もない政党からの立候補者もいることだし、名前のみと、名前+政党の2パターンで検索してみました。これだけでも4人×2回=8回検索せねばならず、小選挙区制でよかったなと思った次第(笑) 中選挙区制だったら、おなじ政党から複数の立候補者が出て、こんな人数、こんな回数ではすみません。。。

さて、名前だけで検索したところ、

「中山泰秀」 約33,600件
「春山よしかず」 約15,400件
「吉田おさむ」 約13,500件
「長谷川良雄」 約12,000件

の、順。

政党名を加えて検索してみると、

「中山泰秀 自民党」約148,000件
「吉田おさむ 民主党」約10,800件
「長谷川良雄 日本共産党」約656件
「春山よしかず 幸福実現党」約626件

の、順。

件数の頭に「約」とついているのは、googleがそのように表示するからで、類似ページ(まったくおなじテキストをコピーしただけのページ)や同一のページをリストアップしている可能性があるからだと思いますが、それほど気にはしないことにします。

こうしてみると、現職の中山候補(自民党)が強いですな。やっぱ、現職の強みですかね。

2位以下が、名前だけの場合と政党名を加えた場合とで、順位がまるっきり変わりますね。それと、長谷川候補(日本共産党)春山候補(幸福実現党)は、政党名を加えると、リストアップされる件数が激減します。幸福実現党は結党してから日が浅いのでネット上に存在しているページの総数が少ないのは納得がいくのだけれども、長谷川候補(日本共産党)は政党名を加えるとページ総数が激減するのは、なぜなんでしょうかね? にわかには信じがたい激減ぶりです。日本共産党って、たしか、自民党よりもはるかに長い党の歴史を持ってるはずだけどな。どんだけネットと離れたところで活動してるんだ?って思いますヨ。悪いが、活動形態が化石化しているとしか思えんです。


ここで少し、検索結果についての一般的な事柄を説明しておきます。

まず、検索されるものは、言うまでもなくネット上のページであり、各候補者の現実の活動を正確に反映しているわけではない、ということです。

たとえば、Aという人物が現実にいて、彼自身が実名でHPやブログなどを運営する、誰かが彼についてなにかを書く、ニュースなどで彼の名前が登場する、などの集積が、Aという人物名で検索したときのリストとなります。
逆に、Aがどれほど活発に活動していようと、それがネット上に記されていなければ、ネット上では、その活動の集積結果は、無、です。

ただ、現実社会ばかりか妄想、噂の類いまでがネットにアップされ、ニュースは日々更新され、次々とコピー&ペーストされ、自身でも情報を簡単に、きわめて低コストで発信できる時代にあって、ネット上に集積された結果、つまり、検索で引っ掛かってくる件数の大小というのは、それなりに現実社会での活動を反映している、と、捉えることができるはずです。
有り体にいえば、どんだけ有名か?くらいのことは、そこそこ、正確に数値化される、くらいには思っていいかもしれません。あくまで、そこそこ、としか言いようがないですが、少なくとも僕は、それは見ますね。あ、同姓同名の人が検索に引っ掛かってくる可能性はまったくないとは言いませんが、まあ、無視していいかと。同姓同名の有名人が複数いれば話は変わってきますが、そうではないだろうしね。

ただし、その集積結果からは、どんな社会活動を送っているのかまでは、読み取れません。どんだけ有名なのかはなんとなくわかったけれども、その中身は、悪事を働いて有名になり、その結果、膨大な量のwebページが生産され、その数だけリストアップされている場合だって、あるわけです。
なので、あくまで、現実の世界での活動の活発さ具合が、検索でリストアップされる件数の大小に、そこそこ、反映されている、程度の認識にとどめておくべきでしょうね。
かろうじて言えることは、検索でリストアップされた中身は、彼自身で発信した情報+他人が発信した彼に関する情報の集積なので、検索結果そのものが、彼のプロフィールだと、かろうじてですが、言えるかと思います。

ただ、本人がブログを書いている、というのは大きいですね。
書かれたブログの数というのは、そのままネット上での活動の集積になっていきますが、そもそも、ブログを書くという行為自体が、現実の社会での活動ですから、この点にかぎっていえば、現実社会での活動とネット上での集積結果が、かなり正確にリンクしてきます。

公示日以降はダメですが、定期的にブログを書いていた立候補者は、中山候補(自民党)吉田候補(民主党)の2人だけです(ただし、吉田候補のは正確にはブログではなく、HP内に活動報告のページを設けている体裁)。


ということを踏まえて、検索でリストアップされたwebページの件数だけから読み取れる、というか、推測できるのは、

活動内容や人々の口の端にのぼっている内容は読み取れないが、中山候補(自民党)は、立候補者4人のなかでは、一番活発に活動しているようだ、ということですかね。同時に、彼の所属する自民党も。
もっともこれはあたりまえのことで、彼は現職ですから、活動のいちいちが、日のあたるところでのものが多いからだと推測できます。また、解散の時点では、自民党は政権与党であり、衆議院第1党です。
ただ、数字を見るかぎり、立候補者4人の中で、彼が一番知名度があり、一番有名である、ということは断言できると思います。それくらい、数字に開きがあります。

吉田候補(民主党)は、人物名での検索だと4人中3位なのだけれども、政党名を加えると2位になります。ということは、彼は、個人で活動するよりも、党の枠組みのなかで活動することのほうが多いのかな、と、推測することが、できないでもないです。
ただ、長谷川候補(日本共産党)春山候補(幸福実現党)の両候補の、政党名を加えたときのリストアップされる件数がビックリするくらい激減するので、むしろそのせいで順位が変動していると推測したほうが、より自然かもしれませんな。

それくらい、日本共産党と幸福実現党は、ネット上では、存在感が薄いです。
繰り返しますが、幸福実現党がそうなのは、結党間もないからという理屈が、きっと成り立ちます。でも、日本共産党は、どうしちゃったんでしょうかね? 
仮に、ネットから遠く遠く離れた地点で活動しているのだとしたら、僕のような、主にネットから情報を拾う人間にとっては、お手上げです。


最後にwebディレクターの視点から、ひとつだけ。
中山候補(自民党)のHPのドメインが「iloveosaka.jp」なので、
「iloveosaka」
「i love osaka」
の、2パターンで検索してみました。すると、検索ランキング最上位にきちんとリストアップされてますな。これは、このHPの製作者が、そのようにリストアップされるように、きちんとSEO対策(検索エンジン対策)を施していることを意味します。
HP製作者という裏方さんの仕事のレベルが高いということですが、もちろん、現実には、それはそのままサイト名義人、この場合、中山候補(自民党)の高評価に繋がることですね。
ネット上での見せかたに、非常に意識的である、と、評価していいです。

政治家も、有権者や国民から見られる商売です。そうである以上、そうしたところに気を配るのは当然だと思うし、逆に言えば、今日日、ネット上での露出に気を配れていない政治家や立候補者というのは、だらしがなさすぎる、と、僕は思います。




そうそう、右端のナビゲーション・カラムに、選挙関連専用の検索ボックスを設置しました。よければ、お使いくださいませ〜。






選挙戦-大阪4区を見る vol.1 立候補者のHPを見比べてみる
第45回衆議院選挙 大阪4区


このブログのタイトルは「大阪市の北区をグルグル巡るブログ」でして、衆院議員選挙ともなれば、小選挙区では大阪4区が該当します。

wikipediaによると、北区、都島区、福島区、東成区、城東区が大阪4区になります。

ほいで、18日、選挙の公示があって、候補者が出そろったので、それぞれ比較検討していくことにします。しばらく、このブログでも、選挙を追っかけてみようと思ってます。

今回の衆院選の大阪4区からの立候補者は、届け出順に、

春山よしかず(幸福実現党)
中山泰秀(自民党)
長谷川良雄(日本共産党)
吉田おさむ(民主党)

の、4人。

自民党、日本共産党、民主党からの立候補者は、前回、前々回とおなじ立候補者が争ってます。

前々回は、吉田治(民主党)が議席をとり、中山泰秀(自民党)は比例での復活当選。

前回は、中山泰秀(自民党)が議席をとってます。

これも、wiki参照。

さて今回は、どうなるか。


マニフェストはおいおい精読するとして、このエントリーでは、それぞれの候補者がどういう人物なのかを、ネットを使って検証してみます。

まずは、各候補者のHPをチェック。面倒なのでこれ以上書きませんが、以下、すべて届け出順で列記します。

春山よしかず(幸福実現党)
http://www.y-haruyama.com/

中山泰秀(自民党)
http://www.iloveosaka.jp/


長谷川良雄(日本共産党)
彼はHPが検索に引っ掛かってこない、あるいは持っていないようなので、日本共産党のHPのプロフィール欄のページを代替で、ここにリンクを張っておきます。
http://www.jcp.or.jp/giin/senkyo/2008_syuin_s/25-osaka01.html


吉田治(民主党)
http://www.y-osamu.com/



それぞれのページを見てみると、言うまでもなく、公示日の8/18からこっちはサイトが更新されてません。
公選法でダメってことになってるらしい(グレーゾーン)ので仕方がないのでしょうが、先のアメリカ大統領選でブログからtwitterまで、webサイトが果たした役割は大きいと言われているし、いい加減、立候補者の発信ツールとしてwebを使えるように、きっちりと法整備してもらいたいもんです。
立候補者のため、というよりも、僕たちのために。


気を取り直して、各立候補者のHPをチェック。

まず、ドメインを見て気になったのが、春山(幸福実現党)、吉田(民主党)の両候補は、ご自身の名前を連想させるドメインで、中山候補(自民党)は「大阪」を強調したドメインを取得している点。

そのまえに長谷川候補(日本共産党)
今日日の政治家の政治活動の一環として、政治家個人がHPという情報発信の場を持っていないのは、やはりクエスチョン・マークをつけざるを得ないですね。その人の政治信条や理念や日々の活動などを知る手だてが、物理的に限定されてしまうので、これは、マイナス以外のなにものでもないと思うし、webツールを使いこなせていない印象を与えるのは、選挙区を代表として国の舵取りをしてもらうのには、なんとも心許ないです。

そして、中山候補(自民党)
現職の強みなのかもしれないけれども、公共色の強い機関のHPを連想させるドメインを取得し、そこでご自身のHPを運営している点は、さすが、という気がします。ストレートに、大阪のために身を粉にしているのだなということがドメインから連想できて、印象がいいです。同時に、webツールに強い印象を受けます。

春山(幸福実現党)、吉田(民主党)の両候補は、まあ、普通(笑)
webハックのレベルが並であれば、みんなが取得する類いのドメインですね。可もなく不可もなく、というよりも、最低限、それくらいはやってもらわないと、というかんじです。



じゃ、次、各候補者のHPを見てみますか。
僕、webサイト・ディレクターなので、どうしても、HPの造りに目が行きますな。

まず、春山よしかず候補(幸福実現党)のHP
いきなり専門的な話になるけれども、2009年現在の標準プログラムであるcss+xhtmlでプログラムが書かれていません。しかも全体の枠をtableタグで作成。悪いが、時代遅れのプログラムで書かれてますな。クレジットが「2009」となっているので、少なくとも今年になってから作成されているHPだと推測できるのだけれども、それにしては、お粗末だわ。

で、トップページの最上部に「大阪4区 春山よしかず 幸福実現党 福島区・北区・都島区・城東区・東成区」とあるので、検索エンジン対策の一環で見出しタグの姑息な使い方をしたのか?と思ったのですが、そうではなくて、単なる太字タグで囲ってあったので、正直なのかバカ正直なのか…。

さらに、メニューバーの背景色が薄い水色のしかもグラデーションがかかっていて、そのうえに白抜きの文字が乗っかっているので、視認性というか可読性が悪すぎます。信頼や清潔の印象を与えるためにブルー系の色で統一させているその意図はわかるのだけれども、メニューバーが読みにくいというのは、僕ら、作り手からすれば、NGです。

合計6ページのサイトなので、ナビゲーションに戸惑うことはないのだけれども、ほぼすべてのページが政党のマニフェスト、もしくはそれのダイジェスト版に終始していて、候補者個人の情報は、トップページに少し掲載されている程度です。これなら個人のHPである必然が、かなり薄くなりますな。

もちろん、立候補者がご自身でHPを構築しているとは思ってないし、きっとディレクターなりデザイナーなり、それに準ずる人がHPの構築を行なっているとは思うけれども、外から見るのみのwebユーザーは、立候補者自身の責任において運営されているHPだと当然のように思うだろうし、HP構築の現場を知っている僕のような人間からすると、この程度の人材しか抱えていないのか?と、なります。
その意味では、効果的なHPを構築しているとは言いがたいし、それがそのまま立候補者の資質だとまでとられる可能性もあるでしょうね。


次、中山候補(自民党)のHP
取得ドメインの妙は、前述した通りです。

パッと見たところ、細部まで丁寧にデザインされていて、明らかにプロがつくっているHPであることがわかります。これはやはり大切なことで、誰がつくろうが、つくってネット上にアップされたものが、その立候補者の向けられる印象に直結しますから、やっぱ、HPを立ち上げる以上は、これくらい丁寧につくるべきやと思いますね。

ほいで、プログラムを見てみるとですな、あいたたたた、パッと見た印象では丁寧につくられているのに、プログラムが少し古いです。ひとむかしまえのプログラムですね。Java Script(動きのあるコンテンツ)に動画にと、それこそマルチメディアにふさわしいサイトなのに、プログラムの更新が進んでません、これ、惜しいな。や、使っているプログラムは最新のものだけれども、そのプログラムの使い方が、ちょい古いです。裏をめくって見たところ、プログラムに関しては、その一点だけが惜しい。

全体の色調は、黒バックに、白場をたっぷりとって、強調部はエメラルドグリーン。黒バックの白場は使い方が難しいですが、上手く使うと、引き締まった、重量感のある印象を与えます。そのあたりの使い方はさすがに上手くて、難しい組み合わせを上手く使いこなしていると思いますわ。

コンテンツの中身を見てみると、ブログありコラムあり、候補者の略歴あり活動歴ありで、これまた現職の強みなのかもしれないけれども、コンテンツが充実しているうえに、政党が発信する情報を借りてくるよりも、ご自身がオリジナルで発信している情報が圧倒的に多く、そこからは候補者の人物像を想像するにじゅうぶんな量の情報がありますな。これでないと候補者が議員に相応しいのかどうかの判断なんてできないし、その点、ユーザーにとっては、ありがたいHPだとも言えます。
最後に更新した日が8/17なのも、法の範囲内で最新の情報を届けたいとする強い意思が見えて、これもユーザーにとってはありがたいですね。

動画を中心に情報を伝えようとしている点も、ポイント高いです。動画が放つ情報は、テキストや画像と比べて桁違いなので、この点も、選挙民に判断材料をたくさん与えてくれてますね。
ただ、一点だけ難をいえば、トップページを開いたとき、動画の再生が自動的にはじまってしまうので、不意を突かれます。ここは再生ボタンをつけて、ユーザーに委ねてほしいですな。

おもしろいとおもったのは、
中山候補(自民党)のHPなのに、大阪4区の他のライバル候補のHPへリンクが貼られている点ですね。余裕なのか、フェアに戦おうとする姿勢の表れなのか…、これは非常におもしろい試みだと思いました。


次、長谷川候補(日本共産党)のHPも公平に検証したいのですが、存在しない、もしくは見当たらないので、検証のしようがありません。代替えとして政党のHPをここで検証しても仕方がないので、ここは省略します。残念だけれども。


なので、最後、吉田候補(民主党)のHPを見てみます。
まず、裏をめくってプログラムを見てみると、中山候補(自民党)のHPとまったくおなじレベルです。つまり、最新のプログラムで書かれてはいるけれども、そのプログラムの使い方が最新ではない、と。どちらも、大外にtableタグを使っているのだけれども、なぜボックスタグではないんだろうか? 政治家HP作成業界では、それが標準なのか?(笑) んなことはないだろうけれども。
専門的な話になるけれども、大外にtableタグを使うと、読み込みが遅くなるし文法的にも間違っているので、普通は、ボックスタグを使うんですけどね。でも、なぜか使ってない…。不思議です。

まあ、それはいいとして、表を見るとですな、中山候補(自民党)のHPとは対照的に、白バックです。ただ、メニュー部に黄色を使っているので、配色の原則から行くと、ちょっと安っぽいですね。他、白バックにパステルカラーを多用しているので、ホワッと印象、あるいはぼんやりした印象を受けます。

使い勝手を見ると、トップページの演説スケジュールが自動スクロールになっていて、ユーザーがコントロールできないので、見るのに難儀します。これは操作性の観点から、バツ。

使い勝手もさることながら、白バックにパステルカラーの多用といい、デザインを専門的に学んだ人がつくっているわけではないんだろうな、と思わせるデザインです。文字はちっこいし、行間と文字間は狭いうえにチグハグだし。デザインの神は細部に宿りますから、こういうところはキッチリとつくり込んでほしいですね。これだと、どれだけ立派なことが書いてあるテキストであっても、読んでもらえません。読むまでのハードルが高すぎるんですね。
これまた前述したけれども、候補者本人がHPを構築しているわけではないのは承知しているけれども、それでも、デザインが悪いと、当人の印象まで悪くなってしまいます。それこそが、デザインの役割なので。




と、各候補者のHPを、作り手の視点で見てみました。
それだけで誰に投票するかを決めるわけじゃないけれども、そこだけを取り出してみると、中山候補(自民党)のHPが、一番レベルが高いHPになっている、と、僕は思いましたわ。






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