大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

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ヤッサン一座のパッキラ紙芝居に、老若男女夢中!
再三紹介している、僕の新しい遊び場、天神橋筋商店街の3丁目にある関西大学リサーチアトリエでは、老若男女が出会う場を提供しているのですが、その一環として、先週から「少年少女ハナキン倶楽部」というものが開催されています。

そこでは、お子たちとお子たちのおかあさんが集まって、ヤッサン一座の紙芝居が繰り広げられているのですね。

ヤッサン一座のことは僕はまだよく知らないのだけれども、ちゃーんとしたHPがあります。

http://www.kamicomi.com/

6月までの毎週金曜15:00〜17:00という、一応は社会人として忙しくしている身には、ちと行きづらい時間帯であるのだけれども、アトリエの与謝野教授がですね、ルイスくん、ちゃんと来るだよ!と、おっしゃってはりましてですね、キッチリとカタにはめられてしまいましたです、はい。

でも、
天満のスターとして今や全国はおろか海外にまで紙芝居口演に出かけるヤッサンが、子供たち相手に繰り広げる紙芝居は、ライブ感溢れまくりで、必見です☆

むかしながらの自転車の荷台に木枠でつくった紙芝居、カタヌキや水アメといった小道具…、そういう演出も凝っていて楽しいのだけれども、やっぱ、ライブ感というか、お客さんのお子らをいじって楽しませているその姿がね、とっても楽しいし、高い技術を感じます。

ヤッサンを慕って、たくさんの若い人たちが弟子入りするのも、わかる気がします。

さて、そんなヤッサン一座が、ここで繰り広げる紙芝居は、通常の紙芝居とは、ちょっと違います。
なんせ、「少年少女ハナキン倶楽部」だからね。

学校や幼稚園が終わってから、どこからともなく、お子たちがワラワラと集まってきます。

最初は、懐かしの黄金バットをやったりもするんですが、これはつかみみたいなもんで。。。

少年少女ハナキン倶楽部


このまま紙芝居が繰り広げられるのかというと、そうではなくて、ここではお子たちが紙芝居をつくるのです。
ハガキサイズの画用紙4枚を使って、お話を考え、4つの絵を描いて、紙芝居をつくるのでした。そして、実演も!
名付けて、パッキラ紙芝居。
短い時間で、いきなりお話を考えて、さらに絵まで描いて…、って、僕だとちょっとムリですね。
でも、邪心のお子たちは、尻込みしてる僕らを横目に、キャッキャ言いながら紙芝居をつくっていきます。あ、お子たちのおかあさん連中も、結構、積極的に紙芝居をつくらはりますね。しかも、皆さん、上手い!

少年少女ハナキン倶楽部


紙芝居が完成したら、水アメがもらえます。

少年少女ハナキン倶楽部


そして、いよいよ紙芝居がはじまるよー☆

少年少女ハナキン倶楽部


ドキドキの口演です。
これがねー、楽しそうなんですよ。

少年少女ハナキン倶楽部

少年少女ハナキン倶楽部


おかあさんたちも、じつに楽しそう☆

少年少女ハナキン倶楽部

少年少女ハナキン倶楽部


天神橋筋商店街といえど、お子たちがたくさん集まって遊んでいるなんて図はとっくのむかしに消滅してしまっていて、こういう光景を見ることはまずないのですが、でも、いるんですね。
呼びかければ、そしてコンテンツがおもしろければ、お子たちは家の外に出て、こうやって集まってきます。

こういう風景が、もっともっと増えれば、きっといいことがあるような気がするな。

少年少女ハナキン倶楽部




「少年少女ハナキン倶楽部」
6月末までの毎週金曜15:00-17:00 開催
場所:大阪市北区天神橋3丁目3-9 関西大学リサーチアトリエ

関西大学リサーチアトリエHP http://www.kansai-u.ac.jp/rakusai/
ヤッサン一座HP http://www.kamicomi.com/



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天神橋3丁目の焼肉「一兆兆」は、美味くてコスパがよくて、なによりも元気なのがいい!
天神橋筋商店街の3丁目、南森町の交差点とミスドの中間くらいのところに、去年の秋、ちょっと高級そうな焼肉屋さんがオープンしたのでした。
結構カネのかかったチラシがポストに入れられていて、でも、そのチラシのつくりからもわかるとおりで、ちょっと高級そうだったので、まあ機会があれば、くらいの気持ちで、ずーっとスルーしていたのでした。

でも、最近、そこがランチをやっていることを発見して、見ると、なかなかそそるかんじだったので、行ってきやした。

お店の名前は、「一兆兆」

こんなところ。

一兆兆


安普請でも凝りまくった店構えでもないけれども、気合いは入ってますわ。気合いというか、いいかんじの元気があります。

焼肉屋さんだけど、むしろ韓国料理のお店で、メニュー見るかぎりだけど、夜もそんなに高くない。
ただ、天満は焼肉激戦区でもあるので、値段と味とボリュームのすべてで高得点を出していかないと、やっていけまへん。
さあ、ここはどうでしょうか?

ランチメニューの定食は、
プルコギやら牛焼肉、石焼ビビンパ、冷麺、クッパなどの定番に加えて、ソルロンタンやらデンジャンチゲやらサムゲタンやらの韓国メニューが並んでます。

で、お昼のランチだと、これらのメインにおかずが3品とスープがついて、ごはんは食べ報道。どれも780円〜1000円で収まってます。

まずは、ハズレがなかろうというところで、プルコギ定食と牛焼肉定食を注文。
サムゲタン定食も相当そそられたのだけれども、この日は暑かったし、いきなりサムゲタンに手を出して外れたときは目も当てられないので、安全なところで。

一兆兆

一兆兆


いやいや、いいかんじです。プルコギなんて、かなり美味いです☆
ちょい甘めのタレが、ご飯にメチャクチャあいます。

で、これに、おかず3品とスープとおかわりし放題のご飯がついてきます。

一兆兆


普段使いにするにはチト高いけれども、コスパはいいですよ〜。
日曜のお昼とか、ここでいいかも。

店員さんがキビキビしていて、サーブがなかなかいいです。
ゴハンのおかわりもちゃっちゃっと持ってきてくれるし、ほどよく活気があって、じつに気持ちのいい店です。
天満界隈は激戦区だから、入れ替わりも激しいのだけれども、この店は残るな。
普段使いはしないけれども、コスパはいいし、美味いし、なによりも元気があっていいです。
うん、きっと残ります。そういう元気が漲ってます。




韓国焼肉 一兆兆
大阪市北区天神橋3丁目2-33
tel. 06-6353-5880
11:30-14:30 17:00-23:00
無休
HP http://www.icchouchou.net


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東日本大震災復興支援のための津軽三味線チャリティライブ
津軽三味線のチャリティーライブ

津軽三味線のチャリティーライブ

朝、関西大学リサーチアトリエの元スタッフの大学院生から、twitter。

今日の昼からアトリエで津軽三味線のチャリティーライブがあるらしいです。僕も顔出すんで、もし時間あったら!

tweetで知らせを聞いてから、2、3時間後の猶予しかないですがな。
どーも彼は、僕が社会人だということを忘れ…、や、せっかくのお誘いなので、もちろん行ってきましたですよ! どーせ、歩いて3分の距離なのだし。午前中にたっぷりと仕事をやっつけておいてよかった!

さて、関西大学リサーチアトリエは、天神橋筋商店街の3丁目あたり、つまり、ミスドのある夫婦橋(阪神高速の下ね)を南に3分ほど歩いたところにあります。「楽歳天三 天満天神楽市楽座」と看板が出ているので、すぐにわかります。

関西大学の社会的信頼システム創生センターが「知識と文化のハブ」構築のために設立した「研究・社会連携拠点」であり、商店街に設置された研究拠点としては、日本初らしいです。

そこで、ちょこちょこイベントが開催されるのですね。
ステンドグラスの作品発表会があったり、節句人形の着付け実演があったり…、地域のちっこいコミュニティが、この場所でちょこちょこイベントを開催しはります。

僕が端っこのほうでかかわってきた職人研も、こちらでイベントを行いました。
そんときの模様は、こちら。

「職人×学生 ワークショップ at キタ」

ちなみに、このアトリエの与謝野教授は、先日、北天満サイエンスカフェにも登場されました。

「第26回サイエンスカフェは「社会的信頼学と天満・天神での試み」。不確実な世の中を生きるための「信頼」とは?」


おもしろいんで、ここでちょこちょこ遊んでることも多いです。
おかげさんで、なんやしらん、顔が知れてきて、やりやすいようなやりにくいような…。

ま、それはともかくとして、津軽三味線のチャリティライブです。
青森出身、東京在住の津軽三味線デュオ「De-Noto(ディモート / 地元)」が、東日本大震災復興支援のための津軽三味線チャリティライブが開催されたのでした。

東京から、わざわざ来られたのですよ。
これがねー、超絶ばかテクの津軽三味線なのですよ。
や、津軽三味線なんて、ジミヘンばりの速弾きなんで、テクがなければ聞けたもんじゃないけれども、やっぱ上手いと、ぐいぐい引き込まれますわ。
で、デュオなので、シンクロがなされてなければ聞けたもんじゃないけれども、これがねー、ロシアのシンクロ代表か?ってくらいのシンクロ具合です。

義援金箱を横に置いてのチャリティーライブは、商店街を歩く人たちを立ち止まらせ、グイグイ引き込んでいきます。めっちゃライブ慣れしてるというか、思いつきや情だけでチャリティーライブを敢行しているのではなく、自ら持つスキルを生かして、たくさんの人をハッピーにしようとしてはります。

音楽は塩にもパンにもならないけれども、それでも人は、誰かを弔うとき、立ち上がるとき、どん底にいるとき、歓喜の涙を流すとき、音楽を必要とします。
民族音楽とは、そのためのもんだ。

青森はロシア・ハバロフスクとのあいだに航路があるために、ロシアから流入する民族音楽、ロシアのロマ・ミュージックがふんだんに入ってくる土地なのだそうです。ちょっと羨ましいぞ!
「De-Noto」の演奏は、心を突き動かすグルーヴ、圧巻のアンサンブル、哀愁に満ち溢れた、民、草とともにある音楽でした。

ほんの30分足らずだったけれども、いい時間だったな。

ライブは、4月8日の金曜日まで、ここでやってはります。
13:30、14:00、14:30、15:00、15:30に行なわれます。

映像の曲は、彼らのオリジナル曲「疾風陣」。









関西大学リサーチアトリエ
大阪市北区天神橋3-9-9
tel. 06-6940-4340
HP http://www.kansai-u.ac.jp/rakusai/


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天神橋筋商店街の3丁目「天三おかげ館」で「50年前を楽しむ展示会」やってます
天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会  


天神橋筋商店街の3丁目にある「天三おかげ館」で、「50年前を楽しむ展示会」が開催されてます。
なぜ唐突に50年前なのかというと、天神橋3丁目の南端、南森町の交差点にある「りそな銀行 南森町支店」が、開業50周年なのだそうです。
もちろん、銀行も再編されまくってるんで、開業当時はべつの銀行名だったんだけれども(開業当時はなんて名前の銀行だったんだろうか?)、商店街の個々のお店が長らくお世話になっている銀行ということもあって、このようなイベントが開催される運びとなったようです。

展示スペースの奥には、50年前の家具やらグッズやらが並べられていて、なかなか楽しいです。
この、50年前の家具やグッズの収集については、廃屋になった地方の古民家に探しにいったりと、いろいろとご苦労というか、楽しいことがたくさんあったらしく、事前に聞いていたら、僕も探しにいきたかったな、と。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


見ていて楽しいのは、やっぱ、当時の写真ですね。
これは、京阪の旧天満橋駅。キャプションがなければ、どこだかさっぱりわかりません。それくらい、風景が変わってしまってます。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


その旧天満橋駅の駅構内です。天井が高い!

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


他、戦前、終戦直後、戦後復興期の天神橋筋商店街の写真もありました。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


戦争の空襲にもめげずに、唯一焼け残ったのが大阪市水道局扇町庁舎。
手前は、今は扇町公園になってますが、これまたキャプションがなければまったく場所がわからないほど、変わりようです。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


戦後復興の天神祭のようですかね。
天満宮も、微妙に今と違っているかんじがします。境内が今よりも広いような気が…。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会


これはむかしの住宅地図。ピンクに塗られているところは天神橋筋商店街です。
右側に、上から順に、北同心町、与力町、南同心町とあります。
今、町名が変わっちゃってます。
たぶん、北同心町→同心町、与力町→与力町、南同心町→紅梅町になってるのかな。

天三おかげ館 50年前を楽しむ展示会



イベントはここだけで行われているわけではなくて、アマチュア芸のコンテストがあったり、50周年にちなんで金婚式を迎えられた夫婦が来てくれたら繁盛亭のチケットがもらえたり、帝国ホテル大阪の宿泊券が当たったり…、いろいろあります。

あ、50年前の物価を再現してくれてるお店もいくつかあります。
僕、文房具の文丘堂さんで、B5ノート150円のを30円で買いました〜。

イベントは11/26(金)まで。本日までです☆
おもしろいんで、ゼヒ覗いてみてください。




50年前を楽しむ展示会
11月22日〜26日
天三おかげ館(他、数ヶ所)
大阪市北区天神橋3丁目5-15
HP http://tenjin123.com/
mapを見る







つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓 note.007「井岡亭」 - ボクシングの元世界チャンピオン井岡弘樹が天神橋に出店した店の味は…
ボクシングの元世界チャンピオンの井岡弘樹がやってるラーメン屋、井岡亭に行ってきました。

天神橋筋商店街の3丁目に10月下旬にオープンして、一応、その日の夜に行ってみたんだけれども、その日はスープがなくなったとかで、とっくに閉店していたのでした。チャンチャン。

まあ、いつでも行けるし、逃げるわけでもなしと、今日まで放っておきました。今日、なにげに思い出して行ってきた次第。

えーっとですね、商店街歩いてると、すぐにわかります。巨大な看板が路上に立てかけてあるし、店前のポップが目立ってます。麺を掴んでる箸が上下に動いているというシュールなシロモノ。

井岡亭

井岡亭


まあ、それはいいとして、暖簾をくぐるとですな、誰もお客がいないじゃないか!(笑)
開店して1ヶ月、たまたまなんかもしれんけれども、夜の8時半にお客が誰もいないって、そんなことがあっていいのか?(笑)

店に入ると、入口付近は、予想通りのチャンピオンコーナーです。
当時のタイトルマッチのポスターがあり、当時の試合の実況がモニターで流れています。

井岡亭


オープン以来、井岡さんご本人もお店に常駐しているとのことで、商店街でもちょこちょこ見かけてましたが、僕が行ったこの日は、いらっしゃいませんでしたな。僕は、どーも、そういう方面では運がないらしいです。

メニューを見ると、つけ麺が売りになってましたが、僕はほら、つけ麺食べないから、塩ラーメンです。
井岡亭は、すでに東京の中野で出店していて、そちらのお店は大評判だそうです。その勢いを買って、今回の大阪進出。しかし、天満界隈は舌の肥えた人間が多いんで、東京で成功したからといって、ここでも上手くいくとはかぎらんですぞ。

店内はカウンターとテーブル席とで構成されていて、ビックリするくらい奥行きがあります。表からだとカウンターだけしか見えないから、15人くらいで満席のお店かなと思っていたら、奥にテーブル席があって、そこだけで20人くらい座れる。

全席禁煙だけれども、入ってすぐのところに席待ちのスペースがあって、そこはタバコが吸えます。これは、昨今の風潮からしたら、画期的にありがたいですわ。

食券を買うシステムになっていて、迷うことなく塩ラーメンを注文し、テーブルに通されて、しばし待つと、塩ラーメン到着。接客は、オペレーションも練れてきていると思われ、なかなか気持ちいい接客です。



さて、塩ラーメン。
失礼ながら、パッと見、インスタントラーメンのように見える。
や、それくらいアッサリした見た目、ということですわ。

井岡亭


麺は細麺で、僕好みですな。
ただ、スープ。
塩なんでアッサリしてるんだけれども、アッサリしすぎというか…、えーっと、アッサリなうえに、ちょっと塩辛い。塩、強すぎ。
それとなー、なんちゅーか、なんのインパクトもないというか、食後になんの感想も残らん…。
ここまで自己主張してないラーメンって、あんまり食べたことない。

というわけで、書くことがないんですわ(笑)
記憶に残らん味というか…。






【つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓】
note.001 「煮干しラーメン 玉五郎」
note.002 「羆(ひぐま)」
note.003 「四川拉麺」
note.004 「天下一品 東梅田店」
note.005 「揚子江ラーメン 本店」
note.006 「西松家」





井岡亭
大阪市北区天神橋3-5-16
tel. 06-6881-2222
11:00-23:00
無休(当分の間)
HP http://iokatei.com/

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つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓 note.003 「四川拉麺」 - バラエティすぎる調味料が嬉しい!
四川拉麺 扇町店 


さてさて第3回目は、いきなり新規開拓じゃなくて、月イチ程度のペースで通っているお店。
担々麺の専門店ですわ。10年近くまえ、担々麺がブームになったときに南船場にお店ができて、当時は、そこによく行ってましたな、
んで、北区をウロウロするようになって、天神橋でべつの支店を見つけて、今のペースで通うようになりましたです。僕にしては、珍しくひいきにしているチェーン店。

担々麺といえば、本場中国に行けば、スープに麺が浸かっているのではなくて、麺にアンがかかっているもんですが、日本だとアレンジされて、辛いラーメンといった趣です。
この四川拉麺の担々麺も、そういう担々麺。

でも、ここのは美味いです。まあ、好みもあるだろうけれども、僕は、好き。

そこそこコクのあるスープにピリッとした辛さがあって、挽肉にほんのりと肉の甘みがあるので、メチャクチャ辛くないところがね、好きです。
チンゲンサイが一本のっかってるのも、good☆

四川拉麺 扇町店



もっとも、僕が気に入っているのは、じつはそこではなくて(や、それだけでも美味いんですが…)、テーブルの脇に置かれた調味料がフリーダムかつバラエティ過ぎるところですわ。

ラー油、ザーサイ、すりゴマなどの定番に加えて、ニンニク、山椒、七味…。担々麺に山椒って!
んで、ライチ酢というのがあって、これがいけます☆
果実特有の爽やかさと甘みがあって、これをスープに投入すると、辛さが抑えられて、涼風がひと刷け吹いたような爽やかさに触れることができます。

四川拉麺 扇町店


さらに、食後にライチがついてくる。
これで、680円也。

つけ麺に一切手を出してないところがね、個人的には好感が持てるんですわ〜。






【つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓】
note.001 「煮干しラーメン 玉五郎」
note.002 「羆(ひぐま)」





四川拉麺 扇町店

大阪市北区天神橋3丁目11-7-1F
tel. 06-6354-2422
mapを見る


要らない笑顔
家の近所のコンビニ(特定出来るように書くこともできるんですが、やめときます)に、見慣れぬ女性店員がレジにいました。

10代か20代かあまり判然としない、じゃりんこチエみたいなコなんですけどね。

僕はタバコを買おうと思って、レジに向かったのでした。
僕のまえには、20代半ばの、今風スーツを着たサラリーマン風のにいちゃん。
んで、そのサラリーマンとじゃりんこチエ店員は、特に私語を交わしているふうでもないんだけれども、じゃりんこチエ店員がニコニコニコニコしていて、やけに親しげなんですよね。
ほいで、今風サラリーマンにいちゃんがレジを済ませると、じゃりんこチエちゃんは、その後ろ姿をずーっと見つめながら、やっぱりニコニコニコニコしてるわけ。

知り合いかな〜、とか思いつつ、僕の番です。
そしたら、だ。
ハイライト2箱ちょーだい、と、普通にタバコを買おうとしている僕の顔をですな、このじゃりんこチエは、これまたニコニコニコニコしながら、見つめるわけ。
やたらめったら親しげな笑顔で、ずーっと僕の顔を見つめるんですよ。
600円出してお釣りを20円もらおうとすると、「600円からでよかったですか〜?」って、舌ったらずな猫なで声で言われ、相も変わらず、ニコニコニコニコ。お釣りをもらいに片手を差し出すと、両手で上下からサンドイッチされる始末…。その瞬間、全身の毛がゾワッとしました(笑)
結局、今風サラリーマンとは知り合いでもなんでもなくて、きっとみんなにその笑顔なんでしょう。

あれは、なんなんでしょうか?
誘ってるのか?(笑) それとも、マニュアルか?
あれだけニコニコニコニコやられると、誘ってると勘違いする男とは出てくるんじゃないかな。

タバコとお釣りを受け取ると、僕はそそくさと背中を向けて出ていったんですが、僕の背中にもずーっと笑顔を振りまいていたんでしょうか? 怖くて、振り返ることができませんでした。。。。

あんな過剰な笑顔、要らん!



全然ありのままじゃない
日本レイキ協会

えーっと、天神橋筋商店街の真ん中に夫婦橋ってのがあるんですが、そこを調べようと写真を撮ったりウロウロしていたら、天神橋3丁目の北側の入口、ミスドの向かいあたりに妙な看板を見つけました。

サイトがあるみたいで、看板にも書いてありました。

ありのまま.com

なんのことやらわからんかったんで、家帰って、ネットで調べてみました。デトックスとかマクロビオティックとか、その類いかな〜、と思ったら、じつに怪しいところでした(笑)

怪しすぎるんで、リンク貼りません。見てみたい衝動に駆られる人は、ググッて見てくだされ。見ただけではなんともないんで、大丈夫です。

このサイトの主さんというか、ここのスターみたいな人のプロフィールがあるんですが、おもろいんで、これだけ転載しときます。

◆大阪府在住。17歳でゼロから起業、経営者に。成功もドン底も体験、11年前に心理学と出会い、社長業の傍らカウンセリングを行うようになる。10年間で2100名の臨床経験を持つ。
◆現在はビジネスオーナー、投資家。2004年リタイヤ後、ありのまま.comを立ち上げる。
NPO(非営利法人)日本レイキ協会・代表理事。
独身、パートナーと同居。
◆座右の銘:「昨日と同じ事をしていたら、明日もあさっても同じ人生が手に入る」
◆好きな食べ物:メロン、カレー、冷やし中華、エビ、
たけのこの里
◆好きな色:紫、白
◆尊敬する人:瀬戸内寂聴さん/ジャパネット高田さん/ボビー・オロゴンさん
◆好きな芸能人:叶美香さん
◆好きな本:生きがいの創造(飯田史彦さん著)
◆夢:いつか徹子の部屋に出演すること/ただの人のままマザーテレサ級の世界貢献をすること

ツッコミどころ満載ですわ(笑)

サイトを開いてみたら、日本なのに、妙な笑顔を浮かべた外国人ばっかり出てきます(笑)
ハクつけたいのなんなのか知らないけれども、今どき、外国人、それも白人ばっかり登場させて(しかも、おそらくパクってきたであろう画像で)見せかけを取り繕おうとする手法は、半世紀遅れてないかい?(笑)
全然、ありのままじゃないやん!(笑)

天神橋筋は妙な商売やってるお店って少ない印象なんですが、いろいろありますな。





日本レイキ協会

大阪市北区天神橋3丁目8(以下、自粛〜)
サイト ありのまま.com(URL及びリンク、自粛〜)





天満には似合わんおされカフェに行ってきた
昨年の12月だったと思うけれども、とあるOLさんのブログで、僕んところの近所に新店のカフェがオープンすることを知ったのでした。

そのブログが奮っていて、
お店のレセに行ってきましたー!
って、書いてあって…(笑)

レセってなんやねん?(笑)レセプションって普通に書けばいいやん。。。という、じつに微笑ましい舞い上がりかたをしたブログで、まあ、そういう人が集まるに違いないおされカフェは僕の人生とは関係ないのでスルーしてたんですが、つい先日、知り合いの婦女子さんにですな、そこへ拉致られたのでした(笑)

天神橋筋商店街の3丁目、ミスドがあるところの南向かいにある、「manyB(マニブ)」ってお店。

manyB

manyB(マニブ)


店のまえは毎日のように通ってるんで、オープンしたときもオープンの前日にパーティやってたことも知ってるんですが、ま、関係ないのでスルーしてきたのに…(笑)


Brasserie Bar Beer Boulangerie Baked Bread〜「B」ではじまるワードには楽しい食のシーンがいっぱい。

ほいで、manyBなんですと。これを「マニブ」と読ませるのは、並のセンスではないかと(笑)

ランチタイムだったんで、ランチ、注文しました。日替わり&定番がいくつかあるみたいで、僕が注文したのは…、えーっと、野菜の肉巻きカツとかなんとかっての。

manyB(マニブ)


普通に美味いです。これにスープがついてパンorライスがついて、850円だっけな?
まあ、安くもなく高くもなく、というかんじ。
パンは食べ放題になっていて、バスケットが空になると、店員さんが追加を聞きにきてくれます。追加、4個くらい頼んだかも(笑)ちなみにライスだとおかわりはないそうです…。

manyB(マニブ)


フォカッチャ、レーズンパン、白パン、イカスミ入りパンといろいろあって楽しいんだけれども、ベースになってるパン生地がね、めっちゃ美味いというわけではないな。
ここでパン焼いてます!を売りにしてないなら満足するけど、売りにするなら、もいっこレベル上げて、というあたりですな。

どーでもいいけど、水を入れたグラス、すんごく低いです。なんのこだわり?(笑)
店員さん、隣のテーブルのグラスをさげるとき、思いっきり引っくり返してたしなー。持ちにくいだけなんじゃないの?

manyB(マニブ)



ほいで、途中で気づいたけれども、ここ、南船場の「CAFE GARB」の系列ですわ。
ま、お好きな人にはたまらんお店ではないかと。
しかし、天満には似合わんな〜(笑)








manyB(マニブ)
大阪市北区天神橋3丁目8-15
tel. 06-6354-5512
LUNCH / 11:30-15:00(L.O.)
DINNER / 17:00-23:30(L.O.)
CAFE / 11:30-23:30(L.O.)
無休
HP http://manyb.jp/

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ルイス流あんまり嬉しくない「花マル印」のお店だけど、絶品のオムライスです!
どんな街にも、1軒、自家製の美味しいパン屋さんがあるように、花マル印の美味しいお店って、なにかしらあります。

上手いこといえないけれども、なんとなく、花マルをあげたくなるようなかんじ。 …よけい、わからんですな(笑)

その手のお店は、内装からなにから過剰な手づくり感が漂っていて、いまどきのオシャレカフェとはまた違ったベクトルを向いていて、なんとなーくゴチャゴチャしていて、軽く押しつけがましさもあったりして、あんまり好きではないのだけれども、それでも、美味ければ、行きます。

小腹が空いていているとき、お茶でもいいんだけれどもなんか軽く食べたいなあ、でもガッツリ食べるほどでもないなあってときに天神橋筋の商店街を歩いていて、とある店を見つけたのでした。

というか、普段からこのお店の前はしょっちゅう通っていて、もちろん存在も知っていたんだけれども、でも、なんやゴチャゴチャしてる喫茶店やなあ、くらいのかんじで、なんの気にも留めることなく、スルーしていたのでした。要するに、自分のアンテナにはまったく引っ掛かってこなかった、ということです。

でもそのときは、近くにカフェもなにも思いつく店がなく、そーいえば、いつもスルーしてる店があったな、あそこはなにか食べられそうだったな、くらいのノリで、その店の前に行ったのでした。

天神橋筋の商店街の3丁目、南森町の交差点から少し北にいったところにある、「cafe Tines」(カフェ・ティアン)って店。

Cafe Tines(カフェ・ティアン)

お店の外観はこんなかんじで、なんか手づくり感満載で頑張ってるのはわかるし、美味そうな匂いも放っているんだけれども、軽い押しつけ感も同時に漂っていて、全部ひっくるめてちょっとした微笑ましさがあって、どんな街にも1軒や2軒はある、思わず花マルをあげたくなるようなお店。
僕がそう読んでいるさまは、まさに、この外観が物語ってます。この感覚、わかりますかね?(笑)

そんなだったので、軽い期待と軽い諦めがないまぜになった心持ちで、店のドアを押したのでした。
そしたら、オムライスの専門店。そーいえば、パン屋さんと並んで、花マル印のお店って、オムライス屋さんにも多いような気がします(笑)

思わず禁煙の店か?と思ったのだけれども、聞いたら、ちゃんと灰皿を出してくれました。でも、できれば吸ってほしくない!オーラが出ていて、ほとんど嫌がらせのような灰皿が…。だって、500円玉が1枚やっと入る程度のサイズの灰皿で(笑)

まあ、でも、吸わせてくれるのでそこはよしとして、メニューを見ると、もう、手づくり感満載で!(笑)これでもかと情報が書かれていて、でも、いわゆるオシャレカフェ系のオシャレなメニューとはまた違った趣なのですよ〜。

Cafe Tines(カフェ・ティアン)

こんなのが何枚も何枚も。


でも、どれも美味そうなのですよ(笑)
ほいで、おすすめだという、特製デミグラスソースのサイコロステーキオムライス中身はターメリックライス、というやつを。サイズが3通りあって、これは婦女子さんにはいいかもですな。

こんなのです。湯気、出まくってます☆

Cafe Tines(カフェ・ティアン)


そしてひとくち。美味〜い☆
や、マジで美味いです。ケチャップライスじゃなくてターメリックライスなので、デミソースにめちゃくちゃ合います。
家では絶対にできない内側がトロトロになった卵はいうまでもなく、サイコロステーキがこれまた絶品です! これは、いい肉使ってますわ〜。
味が濃いけど、オムライスと一緒に食べるんで、ちょうどいいかんじ。
最大サイズを頼んだので(←小腹が空いていただけなのに、思わず。笑)、ボリューム的にも満足☆

やっぱ、花マルでした(笑)

味は絶品、でもそれ以外はいろいろと過剰で、軽く押しつけがましさもある…。
いろいろあるけれども、抗えずに、ときどき行きそうです(笑)





Cafe Tines(カフェ・ティアン)
大阪市北区天神橋3丁目1-15
tel. 06-6353-8900
11:00-21:30
ランチは平日のみ 11:00-14:30
第2・4日休み

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