大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

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松阪和牛亭で松阪牛をタンノー(…してる人を取材する)
阪急三番街の西側、DD HOUSEがある周辺を芝田商店街というのですが、あのあたり、あまり人の口の端にはのぼらんですけれども、じつは、隠れた名店とでも呼びたくなるようなお店が、たーくさんあります。

場所柄、有名人が訪れるお店も多く、どのお店も、それこそプロ野球選手、歌舞伎役者、舞台役者、文化人、アナウンサー…、それも、食道楽で名が通ってる人たちのひとりやふたり、確実に常連さんを抱えてます。
うちの店は○○さんに贔屓にしてもらってます!なんて下品な自慢を声高にしないお店が多いので、そのあたりのことがあまり知られていないのは、そんなことをいわなくても、味と値段で勝負できるからですわ。
だからこそ、グルメ有名人も、ちょこちょこやって来る…、いい循環ができてますな。

さて、そのなかのひとつに、松阪和牛亭というお店があります。

阪急のガード下、DD HOUSEの向かいくらいに、あります。
サイトはこっち。

芝田商店街 松阪和牛亭


ここはですな、店名の通り、松阪牛をタンノーさせてくれるお店なのです。
国産黒毛和牛を厳選!ってお店はたくさんありますが、ここまでこだわり抜いたお店は、そんなになかろう!と、断言できるお店です。有名人もたくさん来てるみたいですが、ま、それについてはお店の人にでも聞いてみてください。

もちろん、それなりのお値段はするので、そうそう気軽に行ってはいられないのですが、今回、某お仕事で取材を申し込みまして、快くオッケーをいただいたのでした。
ただし、僕が食べて取材するんじゃなくて、モニターさんを連れていって、僕はその様子を取材するという…、ということは、僕はありつけんのか?(笑)

いいなあ、モニターさん。僕の知り合いだけど…。

さて、気を取り直して、レポートします。

お店は、阪急のガード下とは思えん、落ち着いた雰囲気です。場末の焼肉屋さんで松阪牛!とか、そういうシチュエーションが個人的にはかなり萌えるのですが、そういう特殊趣味の持ち主はもちろん相手にしていなくて、ここだとデートコースにドンピシャで組み込める雰囲気です。

松阪和牛亭


嬉しいのは、メニューに、肉の部位がマトリックスになって表示されていて、肉の性質がひと目でわかるようになっている点ですな。最近の焼肉は、珍しい部位の肉が増えてきたので、こーゆーのがないとわかりません。でも、意外と、こーゆーのが用意されていないお店が多くて、それで知ったかぶりをせねばならんという…(笑)

「柔らかい←→歯ごたえ」が縦軸で、「脂が多く甘い←→あっさり」が横軸で、ふたつの軸を基準に、さまざまなお肉の部位が配置されてます。「いちぼ」や「ひうち」なんて珍しい部位も、柔らかくてあっさりのお肉なのね、と、一発でわかります。

松阪和牛亭


タレとして出てきたのが、これ!
醤油と甘ダレと塩の3点セット。
もう、お肉そのものの味を堪能してもらうだけ!といわんばかりの、お店の自信がみなぎってます。醤油には静岡産本ワサビがついていて、自分でおろします。
ここまでこだわるか、普通。料亭並みのこだわりです☆

松阪和牛亭


この、ワサビをおろしているあいだって、食欲がそそるというか、期待値が膨らんで、いい時間ですね。あ、僕は取材しているほうなので、見てるだけですが…。ところで、余ったワサビって、持って帰ってもいいんだろうか?(笑)

なんにせよ、こーゆーのがあると、演出もバッチリですな。
お店の説明だと、静岡県の提携農家から仕入れる本ワサビと、こだわり醤油、イタリアはシチリア島の岩塩などをブレンドした和牛亭オリジナルの塩、3日間寝かせてつくる、白ご飯がよく進む甘ダレの3種が用意されてます。
こだわりかたがハンパじゃありません!

で、肉登場。

肉はもちろん、浸けダレ肉じゃなくて、正味、肉質だけで勝負できる、そのまんまの肉。そりゃそうだ。霜降りのキメが超細かいです!
そして、それぞれのお皿に、お肉の種類が書かれた札が添えられています。これがまた、リッチなかんじを演出してます。

こんなかんじです。

松阪和牛亭

松阪和牛亭


特上塩タン、分厚いです。6mm厚☆

タンは、分厚く切ったほうが美味いと思うのは僕だけ? や、タンは、絶対に分厚く切ったほうが美味いです☆ 歯ごたえが楽しめて、いいです。
網に乗せて、肉汁が表面にジワッとあがってきたら引っくり返すサインです、と、お店の方が丁寧に説明してくれます。引っくり返すのが早いと、網に引っついちゃうんですよね。

これ! タンなのにステーキみたいです!美味そう〜。

松阪和牛亭


続いて登場したのが、クラシタ。
肩ロースですね。ステーキハウスだと、リブロース。一般的には特上肩ロースとして出すクオリティのものを、うちでは上肩ロースとして出している、と、お店の説明。

松阪和牛亭


まじで、信じられん柔らかさです。こんなもん、塩かワサビ醤油で食べないと、もったいなさすぎます。タレとか、ありえん!

松阪牛のいいところは、肉の甘さ、柔らかさもさることながら、臭みがないことですな。
だから、和牛亭でユッケを注文すると、塩ドレッシングだけのユッケが出てきます。これ、松阪牛以外の肉では、臭みが鼻について、無理ですわ。

さて、ここでは備長炭ではなくて、ガスで焼きます。
網の重厚感がたまらん高級感を出してますが、なんでガスなのかというと、火力が調整できるからです。せっかくのこれだけの肉なので、焼きすぎると台無しになるので、やっぱ、火力が調整できるガスのほうがいいですね。
大体、備長炭は、炭の香りが肉について、僕はあんまり好きじゃないです。魚を焼くなら、炭がいいけどね。


こんだけの肉をタンノーして、客単価5、6000円ってところ。
松阪牛を食べさせるといっても、これより高い店はなんぼでもありますから、この値段だと、デートで普通に使えます。
で、騒がしくないのが、いいです。
焼肉屋は、ビールで乾杯してワーワーはしゃしでるグループが必ず一組や二組はいるもんですが、ここはそんなことありません。大体、ゆったり楽しんでほしいので、満席になるほど予約を入れない、と、お店の人も言ってますから。


というわけで、見るだけレポートだけだとシャクなので、偶然、ここで忘年会を企画しているグループが知り合いにいたので、混ぜてもらうことにしたのでした(笑)




こんなのをたらふく食ってやったわい!(笑)
自腹切ってないけど、この皿に加えて、ユッケ+生レバー+牛刺し+キムチ盛り+ご飯+モツ盛り合わせ+焼き野菜+ドリンクで10,000円也。






松阪和牛亭
大阪市北区芝田1-6-9
TEL. 06-6372-0201
HP http://shibata-shotenkai.com/shop_meal/wagyutei/index.html
グルナビ http://r.gnavi.co.jp/c894100/

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「ひげ」さんは、普段使いのお店なのに、かーなりレベルの高い中華が食べられます
阪急梅田駅の西側、つまりDD HOUSEのあるところですが、あそこの高架下のところには、飲食店がたくさん軒を連ねています。

飲屋街っぽいしアーケードもないので、商店街といわれてもピンと来ないかもしれませんが、じつはれっきとした商店街で、芝田商店街というのでした。

サイトもあります。

http://shibata-shotenkai.com

高架下のお店は、どこもお店の上部のおなじ場所に店名を配してあって、どことなく規格を揃えている感があるので、商店街とまでは思わなくても、ひとつのモールを形成しているのだなということは、感じますな。

この商店街は、ちょっと泥臭くて、すぐ横にあるファッション発信基地の阪急梅田と、鮮やかなコントラストを織りなしてます。
ほいで、ここは、じつに味わい深くてですな、隠れた名店としか言いようのないお店が多いです。まじで。

そのなかのひとつに、「ひげ」という中華料理屋さんがあるのでした。
ひげ、という店名もなかなか見かけない店名ですが、入ってみると、厨房で鍋を振ってるおやっさんがひげを生やしていて、きっと、それかと(笑)

さて、このひげさんの中華がですね、いけるんですよ〜。

なんちゅーんですかね、凝ったメニューとか、変わりメニューとか、名物なんちゃらとかがあるわけじゃないんですが、なにを食べても、美味い☆

ひげ


たとえば、この日食べたのは、海鮮あんかけチャーハン(900円)と餃子(1枚300円)。

ひげ


この海鮮あんかけチャーハン、ちゃーんとしたエビとイカと貝柱が使われていて、椎茸なんかももちろん入ってるんですが、山芋のスライスが入っていて、これがアクセントが効いていて、いいんですわ〜。シャキ!っていう歯ごたえがときどきあって、なかなか素敵です。

ひげ


言葉にするのが難しいんだけれども、ちゃんとした材料を使って、ちゃんとつくってる、というのが、びしびし伝わってくるんですよ、ここのお店の料理からは。
まともで真っ当なもの、というのは、まともで真っ当なものを出しているお店にたいする褒め言葉ではないような気がするのは重々承知のうえでいうのですが、とにかくね、まともで真っ当なものが、出てきます。
これがね、高級中華だったら、あったりまえやろう!ということにもなりますが、言っちゃあ悪いですが、ここは普通の町の中華料理屋さんです。値段もリーズナブルで、普段使いできるお店です。

値段もリーズナブルだし普段使い用の店だから、ということを言い訳にした妥協が、一切見られない、ということを言いたいのですね。

餃子もですな、ニンニクはそれほど利いていない、翌日のことを気にしなくても大丈夫な、あっさり味です。ニラの香りと歯ごたえが満点で、食べやすいちっちゃい大きさの、かわいい餃子です。個人的には、このサイズは大好きですな。何枚でも食べられるというかんじ。

ひげ


さて、夜しかやってないのが返す返すも残念なのですが、20席ほどの店内は、いつ行っても、いっぱい。すんなりと空席にありつけない日も多々あります。
知ってる人は、知ってるんですな。

じつはですね、お店を外から眺めていると、美味い料理を出してくれるお店には見えないんですよね(笑) ほら、普通は、金がかかってるとかかってないとかに関係なく、このお店は美味いものを出してくれるに違いない!というアンテナがピピッ!となるものがあるじゃないですか。でも、このお店からは、なぜか、それを感じないのです(笑) でも、入ってみると、かーなりレベルが高い☆

ひげ



さて、僕が一個だけ不満に思っているのは、大阪の食いもん屋ブログは数多あるのに、この、ひげさんを紹介したエントリーが、ほとんどない、ということです。

数多のブロガーさんたちは、雑誌に載ったお店しか行かないのか? 記事にしないのか?



と思っていたら、10/29(木)関西テレビの「よ〜いどん!」の「プロが教えるとっておき 本日のオススメ3」に出はるらしいです。見よっと!。






中国家庭料理の店 ひげ
大阪市北区芝田1-6-11
tel. 06-6375-5581
16:00-24:00(LO 23:30)
日休み
HP http://shibata-shotenkai.com/shop_meal/hige/index.html

クーポンあります☆

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梅田で、どん兵衛の中に入る(笑)
梅田の紀伊国屋書店のでっかいスクリーン、BIGMANの前では、いろんなイベントが行われてますな。

タスポが導入されたときは、日本たばこ産業がここでイベントやって、タスポ作成のための写真撮影から申請用紙の記入まで一気通貫でできるようにしてました。

どっかのノートPCメーカーが、頑丈なのが売りのノートPCを発表して、ここで、ノートPCを通行人に踏ませたり、水をぶっかけさせたりして、それでも大丈夫!なんてイベントをやっていたのを目撃したこともあります。

各社、工夫を凝らして、イベントしてますね。

最近だと、カップうどんの「どん兵衛」のぶっといのどごしのセールスプロモーションが行なわれていて、でっかいカップ麺のモックを用意して、そこに通行人を入れて、記念撮影するイベントをやってましたです。

カップルだとか婦女子さん2〜3人組とか、キャッキャ言いながら、カップ麺に入ってました(笑)

でもなかには、男1人で、カップ麺に入っている人もいて、そんときばかりはなかなか哀愁漂う風景が…(笑)











それにしても…、「太く」「長く」「強く」と言われてもな…(笑)




紀伊国屋書店梅田本店のBIGMANのスクリーンの前の広場
大阪市北区芝田1-1-3


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紀伊国屋書店のBIGMANの前に宝塚ホテルのスイーツ店「パティスリー・プルミエ」がオープンしてます!
僕らの仕事では、最終工程のオペレーションをお局さん的ポジションの婦女子さんたちが司っていることが多く、ここのご機嫌を損ねると、ただでさえ普段から聞いてもらっている日程上の無理どころが通常のスケジュールであっても支障を来しかねないので、僕はですな、ときどき、スイーツなんぞを持参するわけです。

で、ここ数年は、阪神百貨店うめだ本店の地下に入っている「シェ・コパン」のケーキがテッパンだったのですが、そこが撤退しましてですね、それなら!と、阪急百貨店のうめだ本店の第1期棟がオープンして1Fがスイーツのフロアになったので、そっちで探そうかなとも思ったのだけれども、あそこ、行列が多すぎです。

で、どっかいいとこないかなあ、と、いろいろ探しているのですが、紀伊国屋書店の梅田本店、BIGMANのスクリーンの前に、いきなり、スイーツのお店ができてますな!

9月の頭、突如として、宝塚ホテルの「パティスリー・プルミエ」がオープンしてます。以前、ここになんの店があったのかすっかり忘れているというアルツっぷりはともかくとして、ここにスイーツのお店が。。。

パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)


宝塚ホテルに「プルミエ」というフレンチのレストランがあるのですが、そこは行ったことがあって、美味しいです。そのぶん、値段も張りますけどね(笑)で、きっと、そこのスイーツ部門を分離させていると思うのですが、調べてみると、「パティスリー・プルミエ」の名でスウィーツ専門店が阪急沿線に数店舗あるみたいですね。1926年創業ですから、めっちゃ古いです。

BIGMANの前なのでもちろん待ち合わせ場所に使うところでもあるのですが、ガラス越しにケーキをデコレーションしてるところを見せるというデモンストレーションを行なってるので、待ち合わせでまってるあいだ、退屈せんですむかもしれません(笑)

パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)


はてさて、どんなケーキがあるのかな、と、覗いてみるとですな、まず目に飛び込んでくるのが、バームクーヘン。たねやの「クラブ・ハリエ」が火を点けて以降、どこもかしこもバームクーヘンに進出しているような気がしますが、ここもまた(笑)

パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)


さらに店内に入っていくと、いろとりどりのショートケーキ、焼き菓子に混じって、ロールケーキが(笑)これまたモンシュシュの「堂島ロール」が火を点けて以降、どっこもかしこもロールケーキだらけですでに食傷気味ですが、ここでもロールケーキ登場です。。。。

他、マカロンがあり、ブームになりつつあるプチサイズのケーキが多数あり、ロールケーキもバームクーヘンもあって、流行りもんはひととおり揃えてみました!みたいなラインナップで、はっきりいって、なにに手を出していいやらサッパリわからんので、お店の人にオススメを聞いて、なぜか、モンブランが好評です!と、ほんまかいな?と思うような回答をいただいたので、モンブランに手を出すことにしました。

和栗を使ったものとラム酒に浸けたものの2種類あったので、両方を1個ずつ。どっちも1個450円です。

これが和栗のモンブラン。
パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)


こっちが、ラム酒に漬けた栗のモンブラン。
パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)


これ、まあまあアタリ☆でした。
クリームが品のいい甘さで、栗も上等。土台がスポンジケーキじゃなくてしっとり系の焼き菓子風になってるところがヒットでしたな!
ただーし、量が多いです。写真ではわからんかもしれませんが、プチサイズがブレイクしかかっている昨今の風潮に逆行するかのように、デカい!たぶん、直径7cmくらいあって、そこらのモンブランよりもひとまわりデカいです。

コース料理食べたあとの最後のシメにガッツリとスイーツ!という場合には満たされる分量ですが、3時のおやつ用におつかいものに使うのには、ちょっと量が多いかも、ってかんじですな。

あ、僕的には量が多いのは全然オッケーなんですけどね(笑)
でも、この、量が多い!ってところに、ちょっと伝統を感じたりもします。最近の独立系のパティシエ・ブームって、どこも、ちょこんとしたのが多いですからね

場所柄、毎日のように通るところなので、これからもちょくちょく手を出して様子を見るかもしれません〜。



パティスリー・プルミエ 宝塚ホテル (Patisserie Le Premier TAKARAZUKA HOTEL)
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街1F
tel. 06-6376-1005
10:00-21:00

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阪急三番街にリカちゃんがいっぱい☆(画像45枚付き)
9/19からはじまっていて9/27でもう終わっちゃうんですが、阪急三番街で「三番街 LICCA ファッションコレクション」なる展示会が催されてます。阪急三番街のいろんな店舗も参加してのコラボ企画で、これがなかなか楽しいです☆

都合でなかなか行けなかったんですが、もっと早く行けばよかった。。。

あのリカちゃんのビンテージものやらコレクターズアイテムやらがズラズラっと展示されていて、かつ、阪急三番街のいろんなブティックが参加して、2009秋のイチ押しファッションでコーディネイトされたリカちゃんが、あっちこっちで展示されてます!

リカちゃんハウスがあれば、むかしのプロモ用のビデオがあり、ミキモトとコラボした真珠がちりばめられたリカちゃんがいて、な、な、なんと、等身大のリカちゃんまでいますわ〜(笑)

詳しくは、阪急三番街のHPを。

http://www.h-sanbangai.com/

9/27までと、もう時間がありませんが、これは行って損はないです!タダだし☆
リカちゃん人形の展示は、北館のB2Fでやってます。


フィギュアといえば仏像くらいしか興味はなく、個人的にはリカちゃんにはまったく思い入れがないのですが、時代ごとのファッションの流行りが一堂に会しているので、そのまんま現代服飾史になってます!
そーいえば、大昔に「リカちゃんの社会学」なる本を買ったことがあることを思い出したけれども、まさに、リカちゃんのラインナップというのは、現代史のある一面を映してますな☆

リカちゃんの顔も年代によって微妙に違っているし(今回発見しましたが、リカちゃんって、どのリカちゃんも右斜め45度に視線を向けてます! 正面からだと目が合いません。笑)、多彩な服が勢揃いしているので、見ているだけで、男の僕でも楽しくなってきます☆

着せ替え人形とか、ちっこいころも今も興味ないんですが、これ見てると、着せ替え遊びというのはさぞかし楽しいのだろうな!と、思いっきり認識してしまいます。

ではでは、以下、ズラズラっと写真。45点を一挙公開です〜☆
婦女子さんばっかりの展示会場で、男はオレひとり。白い目で見られながら、ひたすら撮影してました〜(笑)


阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ

阪急三番街×香山リカ


リカちゃん、英語で書くと「Licca」なのね。
知らんかったです。。。。









阪急三番街
大阪市北区芝田1-1-3
ショッピングサービス / 10:00-21:00(店舗によって異なります)
飲食 / 10:00-23:00(店舗によって異なります)
HP http://www.h-sanbangai.com/

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芝田のタコハウスで、ピックの舞に酔う(ピックの舞動画あり!笑)
僕は飲まんので関係ないですが、飲んだあとっちゅーのは、帰りに、ちょこっと小腹になにかを入れたい、というのはあるみたいですな。

まあ、僕も、オールで遊んでた時代は明け方にしゃぶしゃぶとか食ってましたが(笑)

ラーメンやお好み焼きほどガッツリ食べたいわけではないけれども、なーんかないかな、ってときに、たこ焼きが恋しくなったりします。

でも最近、遅くまで営業してるたこ焼き屋さんって、あんまり見ないですね。

で、そんなとき、たとえば梅田あたりで遊んでるときなんかは、最後のシメに、タコハウスに行きますです。阪急梅田駅のすぐ横の芝田商店街にあるんで、アクセス、良好です☆

名前の通り、たこ焼き専門手なんですが、ここは夜24時まで営業してるんで、その意味で使い勝手がいいんですよね☆

珍しく、たこ焼き専門の店舗で、1Fと2Fがあって、テーブルもカウンターもたくさんあって、40人くらいは収容するんじゃなかろうか? まあ、席がなくてゴメンナサイ!ってことは、滅多にないですな。
あとね、笹船じゃなくて、専用の器で出てきますねん。このパターンは初めて見たかも。

たこ焼きだけじゃなくて、明石焼もあって、ついでにイカ焼きもあって、これでどうしてお好み焼きがない?って気がせんでもないのですが、そこはほれ、タコ専門だし(←じゃ、イカ焼きは?というツッコミはなしで。笑)、

ネギをワサッとトッピングして、醤油で食べるたこ焼きなんてものありまして、これはなかなかあっさりしていて美味いです。明石焼でもない、従来のたこ焼きでもない、ちょっと変わった一品。話のネタ、じゃなくて、これはマジで美味いですわ。

タコハウス


こっちが従来型のソースで食べるたこ焼き。こっちももちろん、表カリカリの中トロトロで、美味いです☆
タコハウス


たこ焼きといえば、ピックを上手に操って、金型のなかでコロコロと転がしていくのが楽しくて、小さいころは家でやったり、お店で熟練のオバちゃんの技をじっと見てたりと、大阪人なら誰でも経験している思い出がありますな。

ほら、ここでも(笑)
タコハウス


あの、ピックを使ってコロコロを動画にしてきたんで、皆さん、懐かしんでくださいませ☆







もちろん、テイクアウトもできます☆ 箱がたこ焼きっぽくなくて、ちょっとオシャレですな。

タコハウス



タコハウス
大阪市北区芝田1-6-10
tel. 06-6376-0089
営業時間 1F / 16:00-24:00(LO 23:30) 2F / 17:00-23:00(LO 22:30)
日休み(※日曜日をはさむ連休の場合、その最終日が休み)
HP http://shibata-shotenkai.com/shop_meal/takohouse/index.html

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ホンモノのレトロな食堂、三国屋食堂
梅田のDD HOUSEがあるあたり、あの周辺と向かいの阪急のガード下は芝田商店街というのですが、なかなかシブい店が揃ってます。

阪急色というかオシャレ色の強いキタにあって、ここだけは、オッサン色というか、シブい異彩を放ってます。すぐ隣が阪急文化圏だけに、両者のコントラストが強烈で、キタが一色ではない多面体であることの立派な証明になってると思うのですね。

さて、その一角、阪急のガード下なのですが、そこに、三国屋食堂という、むかしながらの一膳メシ屋さんがあって、ときどき行くのですよ。

こんなふうにおかずが並んでいて、勝手にとって食べるお店です。

三国屋食堂



ケンコバの「たまらん店」でも紹介されてましたが、いわゆる安くて美味くて!って店なので、吉本の若手芸人もちょくちょく来てるんだとか。僕は一回も会ったことがないですが…(涙)

最近、この手の食堂は、減りましたね。一膳メシ屋のチェーン店もありますが、あれは、似て非なるもの。この手のお店は、オートメーション化した途端、なにか、大切なものがスッポリと抜け落ちてしまう気がします。や、センチメンタリズムで言ってるんじゃなくて、客観的な事実として。

汚さだったり臭いだったり、生活の塩のようなものが抜け落ちてしまって、キレイに漂白されたマニュアルだけが移植されてしまって、なーんか違うんですよね。なので、似て非なるもの。

B級グルメの場合、店の汚さと味の美味さは、比例していると思うのですね。これはもう、世界中どこへ行っても、不変の真実として、そう思います。

三国屋食堂には、そういう、血も汗も涙も、情熱もやる気も、そしてやる気のなさも、品のなさも、無駄話も気遣いも、なにもかもが渾然一体となって、充満してます。レトロ感を醸し出しているんじゃなくて、ホンモノのレトロですな。好きです☆

写真は、おかず盛り合わせ+大メシ+味噌汁。
300円+220円+100円の、〆て620円。

三国屋食堂



こーゆーのは、小鉢をとりすぎると、かえって高くつくので、チョイスにコツが必要です。


おやっさんの愛想のなさと、女将さんの気遣いのバランスが絶妙で、ほとんど、それを味わいにいっているような気がします。

昼間っからビールをかっくらってるオッサンとかもいて、いわゆる世間とは完全にかけ離れた時間が流れているのがね、こういうお店のいいところです。



三国屋食堂
大阪市北区芝田1-6-14
11:00-19:30 日祝休
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北向地蔵尊はなぜ北を向いているのか
amazonがどんだけ便利になろうとも、2日に1回は確実に梅田の紀伊国屋書店を覗いてます。これはもう、生活のルーティンに確実に入ってしまってます。

ネットで本を探す場合、ある情報をもとに探すしかなく、しかもそこで見つけた情報にはすべて付加価値情報がついており、それはそれで便利なのですが、そこには偶然の出会いというもんがありません。

それ以外にも、本を選ぶ場合、装丁、紙質はもちろんのこと、紙の微妙なサイズやら奥付けまでの長さ、行間、字面、字間、フォントなどはとてもとても重要で、amazonでは得られないそうした情報が溢れまくっているリアル書店を、amazonがどんだけ便利になろうとも、僕はきっと利用し続けるのだと思います。

ある、目当ての本を探しにいく。その本を見つけ、取り出してパラパラとめくってみる。で、ふと、棚を見ると、その本の隣に、なにやら妙に気を引く本が鎮座している。で、そっちも手に取ってみる。すると、妙な色香を含んだ空気が僕の鼻孔をくすぐり、気がつけば、2冊分のカネを財布から抜き出しレジへ…。

なんてことは、リアル書店ではよくあることで。
この、妙な色香、というのが大切で、これは、その本全体が持つ雰囲気というか、オーラというか、放っている空気やメッセージを含めた全体性の塊のようなもので、これは、ネットを介したモニターからは、なかなか伝わってこんのですね。

まだあります。
ある本を欲したとして、amazonで注文します。今は便利になりましたから、2〜3日後には、手元に届きます。
ところが、だ。このタイムラグがクセモノで、たとえ便利になったとしても、2〜3日はやっぱりかかってしまうというのは、その場で手に入るタイムラグがゼロのリアル書店の利便性には、かなわんわけです。

で、今読みたい!と思ったもんでも、amazonで注文して2日経ち、手元に届いたとき、どういうわけか、それほど食指が動かなくなってしまっている。
なんてことも、ままあるわけです。
都市生活者の常で、日々、いろんなことを考え、惑わされ、インプットもアウトプットも激しく行なっている身としては、この移ろいやすい心持ちはいかんともしがたくて、即!というのは、かなりかなり重要な要素です。
回路が開いている瞬間なんて、一瞬なんだから!そのときに、ビタッとチャネルが噛み合って、その本と出会わないと、次に回路が開くまで、その本は積んどく状態になってしまうのです。



そういう不幸な出会いとすれ違いを避けるためにも僕は紀伊国屋書店に通うわけですが、この記事は、紀伊国屋書店について書いているのではないのでした。。。
ここまでは、枕(笑)



梅田の紀伊国屋書店の西側、三番街の一番南側にあたるところですが、ここに、お地蔵さんがおわします。
北向地蔵さんで、えらいこと人々の信仰が厚く、遠くからお参りにいらっしゃる方もいれば、毎日のようにお参りに来る方もいて、通勤の途中に立ち寄る人もたくさんいて、とにかくひっきりなしに、いろんな人がお参りに来ます。
僕も、梅田の紀伊国屋書店にしょっちゅう行ってる関係で、このお地蔵さんのまえをよく通ります。

ここです。

北向地蔵尊

北向地蔵尊

北向地蔵尊

ガンが治った、病気が治った、なんてのから、商売が上手くいった、お目当てのガッコに合格した、なんてのまで、とにかく、願掛けが成就した例は枚挙にいとまがないほどで、そのせいもあって、気前よくお賽銭が投げ込まれ、よう稼いではるお地蔵さんです。
年間で200万円は稼いで…、や、無粋な話はやめましょう。。

1891年(明治24年)、この付近の畑から自然石に刻まれたお地蔵さんが掘り出され、信仰の対象となり、当時の地主だった仲谷弥三兵衛氏が世話人となり、お堂を北向きに建立されたのが由来です。銘文もなにもないので、誰が製作して誰が発注したのかなど、このお地蔵さんのルーツは一切わかってません。

1966年(昭和41年)からの阪急梅田駅の移設拡張工事とともに、1969年(昭和44年)、阪急三番街が誕生したために、お堂は西へ50メートル移り、現在の地に鎮座されております。

説明文も、ちゃんと用意されていました。

北向地蔵尊



お地蔵さんのお堂を北向きに建てることは珍しいのですが、このお地蔵さんがなぜ北向きに祀られたのか。
そもそも、北側は、風水の見地からすると、悪い気が吹きだまっているところじゃないですか。
中国では「王者南面」の考えかたがあって、皇帝や王侯は北を背にして南を、家臣は北を向くかたちで王宮がつくられます。たとえば、京都の御所も、この様式を受け継いで、南向きにつくられています。北面の武士、という言葉も、ここから来てるし、京都で東が左京、西が右京なのも、その様式に則ってのことです。

北を向く仏壇をよしとしないのも、仏や先祖を下座に置くのは無礼だから、という気遣いから、生まれています。
なのに、ここのお地蔵さんのお堂は、北向きに建立されている。なぜか。

これは、そもそもお地蔵さんがどういうものなのか、というところにまで考えを巡らせないと、謎は解けません。

まず、お地蔵さんは菩薩の一種です。
菩薩とは、釈迦が悟りを開くまでの修行を一心に行なっている段階の姿を模したもので、一般的には、王子時代の釈迦の姿をされてます。なので、悟りの境地に達した如来と違って、王子の格好、アクセサリーで着飾った姿をしています。まだ、煩悩が残っている姿です。

ところが、その菩薩のなかにあって、地蔵菩薩だけは、一切のアクセサリーを纏わず、頭も丸めてらっしゃいます。
これは、お地蔵さんが、衆生済度のために奔走されていることに、由来します。

地蔵菩薩は、じつは、「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を辞し、六道を自らの足で行脚して、救われない衆生、親より先に世を去った幼い子供の魂を救って旅を続けるのですよ。
そーゆー存在なので、ヘアスタイルを気にしたり、アクセサリーで着飾っている暇もない、と。常に、民衆とともにいるのが、お地蔵さんです。

六道ってのは、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道のことで、人間は死んだらこのうちのどこか、地獄から天国までの6段階のどっかに行くわけですが、どっちにしろ、この六道の中をグルグル輪廻しているのが、我々人間です。
そして、お地蔵さんもまた、我々に寄り添い、救ってくれる、と。

なので、常に民衆とともにあることから、あえて人の下座、つまり、北向きに配されているのが、北向き地蔵です。

これ、お地蔵さんという存在の本質を理解していないと、他のお堂に倣って、南向きに建てるケースも多いんですね。現に、お地蔵さんでも、北向きに建てられているのは、全国でも400体ほどしかなくて、珍しい存在にすらなっています。本来、お地蔵さんにかぎっては、北向きが本筋なのですがね。

ということで、本筋であるのにもかかわらず、北向きに建てられたお地蔵さんはかえって珍しくて、一風変わった功徳がある、とされています。北向き地蔵は、一般的に、一願本尊としてのご利益があるとされ、願いごとをひとつ、聞いてくれます。

ここの北向地蔵も、そうした信仰を集めているお地蔵さんで、しかも霊験新たかというか、効き目がすごいので、参拝する人が絶えません。

僕も、この近くを通ったときのうちの何回かは、手を合わせています。



北向地蔵尊
北区芝田1-1-3
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