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ザ・シンフォニーホールに行く、もとい、拉致られる(笑)
ザ・シンフォニーホール

ザ・シンフォニーホール


えーっと、クラシックのコンサートに行ったのでいた。もとい、拉致られたのでした(笑)

僕は、ほぼ世界中の音楽を聴くし、ジャンルもかなり自由に横断するし、前衛から古典まで分け隔てなく聴くほうですが、いわゆるクラシックの本流だけは、あんまり受け付けないんですよね。

ストラヴィンスキーなんかのバレエ音楽は好きだけれども、モーツァルトもいくつかは好きだけれども、マーラーだとかドボルザークだとか、ロマン派も印象派も、とんと興味を引かれません。
ボンテッジといえばいいんだろうか、ガチガチに枠にはめたがる十二階調平均律を主体とした音楽に、それほど魅力を感じないんですね。
倍音も認めない、ブルービートも認めない…、それは教条主義以外の何者でもないと思うんですけどね。
演奏と楽器にはめられた枠もさることながら、聴く姿勢にも枠をはめたがるので、ちょっと面倒でね。

まあ、そんなわけで、クラシックの殿堂的な場所であるところのシンフォニーホールに足を向けることなどまずないのですが、いろいろとありましてですね、このたび、足を運んだ…、もとい、拉致られたのでした(笑)

シンフォニーホールには初めて行ったような気がするのですが、なーんか、デカいというか、壮麗というか、まあ、立派!としかいいようのない建物ですな。我ながら陳腐な表現だけれども(笑)

旧朝日放送の横にあるので、朝日放送が絡んでいるのかなと思っていたら、案の定で、朝日放送が創立30周年の記念事業の一環として、日本で初めて建設されたクラシック・コンサートの専用ホールらしいです。音は、びっくりするくらいにいいですね。それだけは感動した(笑) 調べてわかったんですが、残響2秒だそうです。そんなホール、世界中探したって、なかなかあるもんじゃないですわ。

ステージ正面には、なかなか感動的なサイズのパイプオルガンがあって、スイスのクーン製、3段鍵盤のパイプ数3,732本です。中之島公会堂のも感動的なデカさですが、こちらもなかなか。


と、wikipediaに書いてある以上のことが書けないのが、あんまり興味のない分野について書く悲しさです(笑)

とにかく、セレブな格好した人がたくさん来てはりました。

そりゃあなあ、奴隷を働かせているあいだにサロンで花開く芸術もあれば、パンに涙の塩して食べることで初めて生まれる芸術もあるので、どっちがどうと言うつもりはないけれども、僕は、やっぱ、由緒正しきプロレタリアートに属している人間として、地の塩とともにある表現のほうが好きですな。

まあ、世の中を一方しか見ることのできない人は、この場所は好きだろうな、と、思ったのでした。

ステータス?
音楽の本質となんの関係があるのか?(笑)


今日はこのへんで。





ザ・シンフォニーホール
大阪市北区大淀南2-3-3

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