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茶屋町と芝田2丁目で開催された「非公式」のキャンドルナイト☆
6月6日、茶屋町ではキャンドルナイトが開催されてましたな。

最初のころは、毎回行ってました。
でもねー、ここ数年は、積極的には行かないですね。
なんちゅーかね、騒々しくなりすぎたというか…。

最初は、静かに、シンプルに、キャンドルを道に並べて、灯していました。
訪れる人たちも、今ほどじゃなかった。
そっから思うと、隔世の感がありますね。

でも、今はどうだろう。
アーティストの卵たちによる、キャンドルを使った作品の発表の場となり、これでもかとロウソクが灯され、若い人たちが群がり、キャーキャーとお祭り騒ぎをし、それはそれは楽しそうです。
うん。楽しいと思う。動員もすごいことになってます。関係者の皆さんの長年にわたる努力には、敬意を表します。
でも、楽しいぶん、闇はなくなりましたね。

まちにキャンドルを灯すのは、柔らかな灯りによって現出させられる闇を楽しむためのものだと、僕は思っていました。
灯りによって闇を楽しむ。キャンドルナイトの神髄は、そこにこそあるのだと、僕は思っていました。
でも今は、違うんでしょうかね? なにやら、キャンドルナイトに参加する人たちは、皆、集客の魅力を目当てに集まっているように、端から眺めていて、見えます。
そのような意趣替えが行われたのなら、それはそれでいいのですが、僕は魅力を感じないです。

そんなわけで、当初は行かないつもりだったのだけれども、行ったんですね。
ちょっと理由があって。

それは、おなじ茶屋町のなかにあって、でも、公式ではない、勝手連的なキャンドルナイトが同時開催される、と、聞いたから。
旧梅田東小学校跡地を利用して、地元の有志のみなさんが集まって、キャンドルナイトを行ってはりました。

18時開催だと聞いていたので、その時間に行ってみたら、まだ設営中。でも、その時間はまだ明るいからね(笑)

キャンドルナイト


誰かの作品発表の場というわけではなく、思い思いにキャンドルグラスを並べてはりましたね。
夜になると、いい感じで闇が出現してました。

キャンドルナイト

キャンドルナイト

キャンドルナイト


結構、たくさんの人がこちらにも流れてきてました。
でも、全然、騒々しくなかった。静かに、柔らかい灯りと闇を楽しんではりました。それがよかったなー。
サックスとギターのミュージシャンが隅っこで、メロウな音楽を奏でてはりました。

ここは、なんもない空き地だけれども、ひとつだけとびっきりのものがあってね、これです。

キャンドルナイト

キャンドルナイト


HEPの観覧車がドーンと目のまえにそびえていて、キャンドルと観覧車のツーショットが拝めるのですよ。
これ、この会場だけの特権ですね☆

都会のアーバンな雰囲気と、柔らかな灯りと闇。都心ならではのものがあって、かつ、キャンドルナイトらしい趣がある風景。これは素敵でした。



ほいで、じつは、もいっこ、同時開催で勝手連的に行われたキャンドルナイトがあるんです。
茶屋町から阪急電車を挟んで西、さらに道路をわたってJRAのあるあたり、工事中のうめきたのすぐ手前、芝田2丁目です。あのあたりでも、こじんまりと、ひっそりと行われていました。

FBで知り合った方にお知らせをいただいて、こちらも覗いてみました。

ここもよかった!
ここもね、飾り気がなくて、ひっそりと、秘め事のように行われてました(笑)

キャンドルナイト

キャンドルナイト

キャンドルナイト

キャンドルナイト


作品化されたものが、ひとつだけ。

キャンドルナイト



光が溢れておらず、闇のなかをマイルストーンみたいにして存在している柔らかい灯。
ほんまにね、これくらいがちょうどいいと、僕は思います。


茶屋町の公式の賑やかなキャンドルナイトの両サイドでひっそりと行われた勝手連キャンドルナイト。
だいたいさ、非公認とか非公式とか無理矢理とか裏○○とか、そーゆー冠がついたもののほうが、はるかに魅力的だったりするのは、古今東西を問わず世の常ではないですか。

僕はこっちのほうが好き☆


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