大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

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お初天神の夏祭りは、なっかなか勇壮なのですよ☆
お初天神の夏祭り、例大祭です。
毎年、7月の第3土曜日が本宮。その前日が宵宮です。
ほぼ同時期にあちこちで夏祭りが開催されるし、祇園祭とも重なってるし、毎年、このあたりはなんかしら仕事の予定が目白押しになっていて、なっかなか行けないのですね。

でも、お初天神の例大祭はなかなか勇壮でいい!と以前から聞かされていて、いつかはガッツリと見たいと思っているのだけれども、なかなか…。

今年も、お昼間に行なわれた獅子舞と役太鼓の巡行を見ることができませんでした。
その代わり、夜、宮入はガッツリと見ることができた!

梅田界隈は、お初天神、綱敷天神(と、綱敷天神御旅社)の神社があるのだけれども、夏の例大祭を欠かさずに行なっているのは、お初天神だけです。綱敷天神は、どういうわけか夏祭りをやらないのですね。歴史も格式もあるのに、なぜか、なんもやらない。なぜなんでしょうかね?

一方で、お初天神のそれは、勇壮です。
梅田界隈が氏地なので、それほど住人はいないはずなのだけれども、それでも祭りが続いているわけは、今は住んでいないけれども商売はこの地で行なっている人たちや、梅田に籍を置く企業さんたちが協力して、お初天神の例大祭は、ずーっと途切れることなく行なわれています。
そういうのを見ていると、地域の繋がりって、いろんなパターンがあるなあと思いますね。

ちなみに、お初天神の氏地は意外なほど広くて、東は新御堂筋を越えて兎我野町の一部、北は曽根崎警察署、JR大阪駅、西は毎日新聞社までです。
大阪駅前ビルやリッツカールトン、阪神百貨店、ブリーゼブリーゼ、ヒルトンホテル、あの界隈すべて含んでます。炎天下のもと、それらを全部練り歩くのだから、なかなかのお祭りですよ。

これが巡行表。エリア、めっちゃ広いです。
下の図の東側は大阪天満宮、北東が綱敷天神、北西が豊崎宮の氏地ですね。

お初天神 例大祭


お昼間、仕事でこのあたりを通ったら、獅子舞がいろんなお店の前で舞っているところに遭遇。

お初天神 例大祭


こちらは、傘ですね。

お初天神 例大祭


夜、お初天神に行ってみると、役太鼓と獅子舞が宮入りするまえに、地車囃子が奏でられ、大阪名物の龍踊りが舞われていました。キタのお祭りは、これ、必須☆

お初天神 例大祭


そして、夜になって、氏地を8時間かけてまわってきた役太鼓の宮入りが行なわれたのでした。

赤い烏帽子姿の打ち子が乗る役太鼓は、猛スピードで本殿に突っ込んできて、本殿前で90度右に旋回して、ビタッと止まります。
そのタイミングを計るために、予行演習というか、本殿に突っ込んでは旋回せずに後ろに戻って、また突っ込んで旋回せずに後ろに戻って…、と、何度も突っ込みを繰り返して、タイミングが計れたときに、右に旋回して、キュッと止まります。

この、キュッと、ビタッと止めるのが粋なのだけれども、そのためにはもちろん習熟とチームワークが必須です。今年は20人ほどが初参加だったので、ちょっとずれちゃったんだとか。見てる僕らにはわからないレベルなのだけれども、やっている当人たちには、そのあたりのこだわりがあるそうです。
でも、僕たちは、宮入ダッシュを何度も見ることができて、これはこれでよかったりもするわけです。

今回、念願の夜のお祭りをガッツリと見ることができて、いやーよかったです。
やっぱ、このお祭りは勇壮で、見応えがありますよ☆




追記)

当初、このエントリーで、役太鼓や獅子舞を上から撮影した動画と写真を掲載しておりました。
お祭りの素晴らしさや迫力をお伝えしたいために掲載したのですが、このエントリーをアップしたあと、いろいろと調べたところ、役太鼓や獅子舞を上から撮影したりすることは、神さまを見下ろすことにもなり、大変失礼な行為にあたるということがわかりました。
また、お祭りの関係者にも確認したところ、そのような行為は大変な失礼にあたり、祭りを行っている人たちにとっても大変バカにした行為であるとのご指摘を受けました。
知らなかったこととはいえ、これらは大変な配慮を欠いた行為であり、お祭りの関係者のお気持ちを深く傷つける行為であったことを、深謝いたします。
また、当該箇所を速やかに削除いたしましたことを、ご報告申し上げます。

2011.7.21







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