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阪急天六ビルの跡地に建つジオタワー天六の詳細がちょっとずつわかってきた
天六交差点の北側に、今、タワー型のマンションの建設が、鋭意進行中ですな。

ここはもともと、阪急天六ビルがあったところで、その前身は、新京阪電鉄の天神橋駅だったところです。
新京阪電鉄という聞き慣れない鉄道名については、書き出すと長くなるので、またの機会に。

ジオタワー天六

1925(大正14)年につくられた、ホーム内蔵、直営食堂とマーケットを持つ日本初の本格的ターミナルビルでした。
線路が高架だったこともあって、2階が駅のホームで1階が改札口。
地上7階建てのビルの2階に、櫛型のホーム5面と軌道4線を備えていたと言います。開業当時は終着駅だったけれども、将来的に南へ延伸することを想定して、2階南側壁面を大きく開口させてガラス張りにしていたとのことです。

1969年(昭和44年)に、地下鉄堺筋線が開業して、ターミナルとしての役目を終えています。
駅名も、「天神橋筋六丁目」と改名されました。

駅が地下に潜って、このビルは、ちょっといびつな商業ビルとして存続してきました。
旧駅階段や旧駅ホームの名残があちこちに残っていて、マニアの格好の標的になっていましたな。

このビルの栄枯盛衰についてはいつかガッツリとやりたいのだけれども、今回は、その場所に建てられつつあるタワー型のマンションについて。
2013年(平成25年)8月に竣工、入居予定ということで、最近、チラシが入るようになりました。
で、調子に乗って、資料請求してみた(笑)

サイトもありますね。まだコンテンツがあんまり充実していないけれども。

http://www.geo-ten6.jp/

できるのは、阪急不動産が展開している「ジオタワー」ですね。
地上44階建てですと。

ジオタワー天六

HPには載っていないものを、資料請求して取り寄せた(笑)パンフから抜粋してみます。

まず、天六駅真上にあるので、アクセスはヒジョーにいい☆
地下鉄堺筋線、谷町線、阪急京都線が乗り入れてますから。
でも、駅真上にあるけれども、駅から直結ってわけではないみたい。阪急グループのマンションだし、直結にしてもよさそうなもんだけれども、してませんね。

ジオタワー天六


低層階は、商業施設になってます。
下図の左が南側で、天六の交差点があるところです。
そちらに面して商業施設、きっと、もともとあった阪急ファミリーストアが入ります。
あと、銀行も入って、交番も入ります。
このあたりには元々交番がありましたからな。でも、マンションに交番が入ってるって、なんかすごいな。
マンションのエントランスは北側に。
商業施設のフロアとマンションフロアをマンションの入居者が自由に行き来できるのかは、図からは不明。

ジオタワー天六


これは、マンションのエントランス部ですと。
最近のタワー型マンションの例に漏れず、ホテルみたいなエントランスです。ちなみに、ここには阪急天六ビルの階段室に使用されていた大理石がリユースされてるんですと。
この地の記憶を継承する…、なんてコピーとともに、パンフで紹介されてます。なんか、「ビフォア・アフター」のナレーションでよく出てくるようなコピー(笑)

ジオタワー天六


眺望だとか部屋の一例だとかもパンフには載ってたけれども、余りにも現実離れしていてアホらしいので割愛ね(笑)

サイトには、間取りがいくつか紹介されてます。
98.48屬里如△海鵑覆痢

ジオタワー天六

でも、まだ販売価格が出ていないし、紹介されている間取りも少ないので、こんなもんではないと思うな。

中の人も知ってるし、しばらく追っかけてみようかと思ってます。
なんとかスーパー格安で購入できる手はないもんですかね?




ジオタワー天六
http://www.geo-ten6.jp/



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