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チャスカ茶屋町にMARUZEN&ジュンク堂 梅田店がオープンしたので早速行ってきた!
 

12月22日、チャスカ茶屋町のジュンク堂、もとい、「MARUZEN&ジュンク堂 梅田店」がオープンしたんで行ってきました。誰にも会わなかったけれども、twitterのTL見ると、すれ違ってるし入れ違ってるし、この近辺のまち歩きブロガーさんの即席サミットが開催できるんじゃなかろうか?ってなぐらい、皆さん行かれてたようですね。たしかに、来客も多かった。

MARUZEN&ジュンク堂


チャスカ茶屋町の地下1階から地上7階まで、店舗スペースぶっこ抜きなんで、これ、日本最大級の売り場面積やそうです。6800平方メートル!東京の池袋店をわずかに抜いたんだとか。在庫200万冊ですと。2,000,000冊☆
ジュンク堂は堂島にもでっかいのがあるから、これで梅田の東西の両端にでっかい旗艦店を置いて、中心部にはヒルトンホテル店、他店に目を向けると紀伊国屋書店、ブックファースト、旭屋書店…、徒歩10分圏内に大型店がこんだけあるって、僕みたいな本好きにはたまらん展開ですが、パイの食い合いになること必至じゃないですか!かっぱ横町なんて、どーなるんだろうか?

店内は、こんなかんじです。

B1F コミック
1F 雑誌、新刊・話題書
2F 文庫、文芸、新書、文具(神戸のナガサワ文具)
3F 地図・旅行、実用
4F PC、社会
5F 芸術、人文
6F 洋書、医学、理工
7F 学習参考書、語学、児童書

MARUZEN&ジュンク堂

MARUZEN&ジュンク堂


各種出版社から届けられた花がズラリ☆

MARUZEN&ジュンク堂


基本的な配置や見せかたは、従来のジュンク堂の店舗と大差なく、おなじみの風景ですね。
フロア別にジャンル分けしてあるんで目的の場所には行きやすいんだけれども、ジャンルを横断して行ったり来たりするのにエスカレーターで移動しなければならず、この旭屋書店方式は、個人的には好きではないです。
紀伊国屋になじんできたせいもあって、やっぱ、どでかいワンフロアに全部置いてある、ってスタイルが、個人的には好き。ここは好みでしょうね。

以下、店内をウロウロしてみて、気づいた点を。

・文庫の在庫点数、スペースとも、並み。そんな広くないし、他店にないものはここにもない印象。
・バックナンバーを揃えている雑誌がメチャクチャ多い。これ、かなり嬉しい。
・2階に高級文具のお店、神戸のナガサワ文具が入ってる。大阪初出店。
・地下1階はすべてコミック。あと、ライトノベルが少々。紀伊国屋梅田店もリニューアルを機にコミックを扱うようになったけど、ここで戦争勃発?
・洋書、児童書の在庫点数がハンパない。洋書が充実しまくってるのは、やっぱMARUZENのおかげか。
・日本最大級の店舗面積だとのことだけど、それぞれのフロアは、だだっぴろい印象はない。ちなみに、「最大」と謳わずに「最大級」と謳うときは大人の事情がある!というのは、広告業界の常識です(笑)
・営業時間は紀伊国屋梅田店とまったくおなじ。10:00-22:00。
・施設設計者の安藤忠雄の本が、入口付近にどどーんと置かれている。前日のプレオープンのときに氏が来店していたので、そんときだけなのかと思っていたら、そうではない、と。
・数点買う人用にカートが置かれている。
・各階のテラスが非常階段になっている。
・カフェスペース、イベントスペースは、なぜかない。イスはもちろん、ある。(店舗外の10Fにカフェが入ってるとか入ってないとか…)
・2階の文芸書と文庫がそれぞれ両端に置かれていて、ここが離れているのはちょっとイヤ。



MARUZEN&ジュンク堂

MARUZEN&ジュンク堂


チャリでグルグルしている身としては、紀伊国屋梅田店よりも行きやすいけど、各階を上下しなければならないのは使い勝手が悪い…、個人的には帯に短しタスキに長し、なんですが、しばらくは通ってみるかな。

オープン仕立ての今だけかもしれないけれども、茶屋町の人の流れがエラいことになってます。

MARUZEN&ジュンク堂


そして、新御堂筋側の歩道は、すでにチャリ置き場と化してます。ここ、駐輪禁止だってば(笑)

MARUZEN&ジュンク堂


地下鉄の広告がすごくてね。ジュンク堂って、こんなテイストの広告出すところだったっけ?
ま、僕好みの広告ではありますが(笑)

MARUZEN&ジュンク堂





MARUZEN&ジュンク堂 梅田店
大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 B1F-7F
tel. 06-6292-7383
10:00-22:00
無休
HP http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html
mapを見る



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この記事のコメント
こんばんは。すばらしい情報をいただきました!本好きにしたら、もう無条件に嬉しい書店ですが、ふと我に返ると、おっしゃるとおりパイの奪い合いが非常に心配な気が。あと駐輪の問題は今後も大きくなるような…。ああでも本屋さんの心配をする以前に、自分の財布の心配が先決でした><;本屋での欲望を抑えられない自分には、書店まみれな梅田はある意味鬼門です^^;


| s2plus | 2010/12/24 12:45 AM |
この記事のコメント
> s2plusさん

早速のお越し、ありがとうございます。
僕も本好き、本屋好きでして、それこそ紀伊国屋書店は毎日でも顔を出しているような塩梅です。リアル書店には、ネット書店にはない魅力が満載なんで、欠かせないですね。おっしゃるように、なんぼあってもいい。
本選びって、紙質、文字組み、装丁…、モニターからでは確認できない重要な要素があるので、僕はずっとリアル書店派です。

パイの奪い合いは、ユーザーである僕たちの知ったこっちゃありません(笑)どちらさんも、頑張ってくれれば頑張ってくれるだけ、僕たちユーザーが得をするという、嬉しい悲鳴をあげております(笑)梅田はまじでヤバいことになってきました。スルーできるのか、我ながら心配(笑)

| ルイス | 2010/12/24 12:55 AM |
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