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敬老の日のイベントを開催しました☆
「祝☆敬老の日おめでとうございます」イベント

「祝☆敬老の日おめでとうございます」イベント 

先週の金曜、9月17日、芝田1丁目、2丁目、茶屋町、鶴野町(梅田東地区)のお年寄りを集めて、敬老の日を祝うイベントを開催しました。

僕も、広報と総務全般にかかわりました。

敬老のイベントというのは、日本全国の多くの場所で、地域の人たちが中心になってやるんだけれども、梅田東地区は、これまでイベントを行ってこなかったのでした。
その要因はいろいろあるのだけれども、一番大きいのは、住民が少ない、ゆえに、オジィやオバァも少ない、ってことです。

でも、そうは言っても、いないわけではないんで、お祝い金をわたすだけってのも味気ないし、なにかやろうよ!って気運が高まってきたもあって、今回、やることになったのでした。

なんでイベントというかお祝い会をやるのかというと、オジィやオバァに一番不足しているのは、外に出る機会と、いろんな人と顔をあわせて笑うことだと思うからですね。
テレビは、オジィやオバァに向けて番組をつくっていないし、ましてや、オジィやオバァ向けの笑いなんて、ほとんど提供してない。これでは元気は出ません。

というわけで、イベントを打つことになったんだけど、なんせスタッフが少なーい。3人ですからね(笑)
いやー、おかげさんで、てんやわんやだったな。

でもね、いろいろやりましたよ☆
区長に市議、府議も招いて、お祝いの言葉を話してもいただきました。

2時間を前半と後半に分けての2部制にして、
最初は、手品と玉すだれ。これは、イベントに参加してくださったオジィやオバァと同年代の方にお願いしたので、世代間ギャップがなくて、すんなりと受け入れられました。
無難なところで会場をあっためる作戦、的中☆

このあと、お弁当を出して、お弁当食べてもらいながら、救急ペットボトルの話をして、曽根崎警察署から交通安全の話をしてもらったりしたのでした。
救急ペットボトルについては、後日、このブログで詳しく書いたものをエントリーします。

ほいでです。続いて第2部☆
第2部は、民謡コンサート。
他の地域の敬老イベントをリサーチしたところ、お孫さんが集まっての合唱とかあるみたいなんですが、梅田東の場合は、お年寄りも少なければ、必然的にお孫さんの数も少ないので、そーゆーのは無理なのです。
そのかわり、都市のど真ん中であるという地域性を生かして、さまざまなツテを使って、プロのパフォーマーを呼ぶことができます。
なので、今回、僕たちが打ち出したのが、プロの歌手による民謡コンサート。

「祝☆敬老の日おめでとうございます」イベント


いやいやいや、これ、よかったです。
津軽三味線の久保比呂誌+太鼓の夕田敏博+歌の博之丞。
僕は世界中のありとあらゆる民族音楽を聴きかじってますが、彼らのライブも、何度か目にしています。
民謡だけじゃなくて、音頭もやれば、演歌もやる。別働隊になるとラグタイムやらハワイイアンやらもやる。
今年は民謡のCDも出した。
マスメディアに登場する人たちではないから知名度があるわけではないけれども、プロ中のプロ、本物のモノホンです。
これはもう、地域性を生かしたからこそできた企画だと、僕は思ってます。

津軽三味線と太鼓の緊張感溢れる素晴らしいセッションからはじまったんだけれども、オジィもオバァも、息を殺して聞き入ってました。
んで、どっかで導火線に火がついたみたいに拍手が沸き起こって、そっから先は、敬老イベントとは思えんような盛り上がりかたでしたなっ!
最後、アンコールの大合唱が沸き起こる始末で(笑)
敬老イベントでアンコールって…。。。おいっ!

なんかね、段取りはグダグダだったけれども、出演者サンたちの素晴らしいパフォーマンスのおかげで、いい反応をたくさんもらいました。やってよかったな。

そして今回、老人ホームの喜久寿苑からも、車イスに乗ったオジィやオバァたちが3人、来てくださいました。こちらは地域との交流がそれほどなかったところなんですが、声をかけさせてもらったら、ぜひ参加させてください!と快諾いただいて、出席していただきました。

補聴器越しにじっと聞き入っている姿が印象的で、楽しんでおられるのがちゃんと伝わってきて、とってもよかった! もうね、じーっと聞き入ってらっしゃるから、死ぬんじゃないかと(笑)

なんにせよ、全国のいたるところで行われているであろう敬老イベントを、僕たちもやることができました。

終わってから、出演者さんたちと少し談笑していたんだけれども、やっぱ、老人ホームや養老院からの引き合いは多いそうです。でも、仕方がないんだけれども、ボランティアで来てほしい!って話ばっかりで、場合によっては、団体はお金を出せないけれども、個人の方が代わりにお金を出したり、ってケースで、とにかく、予算の裏付けの話が多いようです。

それは僕らもわかってたから、予算をちゃんとつけて、ちゃんとギャラを払えるものとしてイベントを企画しました。あちこちでねぎって、いろんなツテを使って支出を抑えまくって、支払わなければならないところには支払って…、そこはちゃんと考えてやった。
そこをないがしろにすると、来年以降、続いていかないからね。


翌日、参加されたオバァと道でバッタリ会ったんだが、よかったよ〜!って、もっかい言ってもらえて、ほんまにね、やってよかったですわ。
で、来年も期待してるよ、と。。
来年、今年以上のことをやらないと満足してもらえないのが目に見えてるだけに、ハードル高いっす(笑)






「祝☆敬老の日おめでとうございます」イベント
9月17日 11:00-13:00
旧梅田東小学校体育館
大阪市北区茶屋町1-40
mapを見る

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この記事のコメント
こういう企画が実行できるなんて!
団体の力もあるとは思いますが、加えてルイスさんの企画力、調整力に改めて尊敬し直しましたわ。

| よしひき | 2010/09/20 9:38 AM |
この記事のコメント
> よしひきさん

いやいやいや、やっぱ、梅田の例の大親分の実行力の賜物ですて!
でも今回思ったのは、中心メンバーが少数でも、それぞれが即断即決できて、独断専行できる組織って、強いな、と。
そうでなければ、実現できない企画でした。

| ルイス | 2010/10/11 2:06 AM |
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