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毎日放送が現社屋横に新館建設を発表☆
毎日放送



茶屋町の毎日放送が、現在の社屋の北側に新館を建設する計画を発表しました。
新館の敷地面積は2,119.12屐

地上15階建て地下1階で、新館と本館は3ヶ所の渡り廊下で直結するみたいです。
上記のようになるみたいです。

2011年4月、着工
2013年9月末、竣工
2013年10月〜 本館側の改修工事
2014年春、グランドオープン

というスケジュール。

千里丘に残している機能は、新館にすべて持ってくるらしいです。ということは、千里は完全撤退かな?
USJにあるサテライト・スタジオも完全に新館に集約させるとのことです。

茶屋町の現在の場所に新社屋を建てて、堂島の本社機能と千里丘あった報道局などの部署、テレビ・ラジオ番組の制作現場を集約させたのが1990年のことなので、そっから2年、いよいよ手狭になってきたってことですかね。

ちなみに現在の社屋は、大阪市と阪急電鉄が茶屋町の再開発計画に沿ったかたちで、阪急百貨店の流通センターの跡地に建てられました。


2013年に現在建設がはじまっている北ヤードの先行地域が完成するから、新館のオープンはその1年後ということになりますね。
北ヤードのオープンで茶屋町から芝田、大深町にかけての人の流れが変わるだろうから、毎日放送の新館がオープンしたとき、どうなっているのかさっぱり見当もつきません。
つきませんが、北ヤードがオープンすると阪急梅田駅以東の地域、つまり茶屋町周辺は人が流れなくなるのでは?との危惧も出ているので、上手いことまちづくりしていってほしいなと思います。

このニュースが発表された日、ちょうど茶屋町の長老から、40年前のお話をうかがってました。
むかしはこのあたりにスケートリンクがあって(覚えてる!)、スケート靴を売るお店があって(今は、阪急のガードの反対側に移転)、長屋がズラッと並んでいて、長屋と長屋のあいだにはタコ焼き屋さんがあって…、なんて話。
阪急に土地を売却する話がまとまって明け渡したあとに敷地内から古銭がわんさと出てきて、しまったー!なんて話もあって、なかなか楽しいひとときを過ごしていたのでした。

そういう方たちから見れば、茶屋町の変貌ぶりってスゴい!のひとことに尽きると思うんだけれども、まだまだ街の景色は変わっていくようです。

現在、新館が建設される予定地は、広大な駐車場です。
現社屋の手前、北側の駐車場が、そうです。

毎日放送






毎日放送
大阪市北区茶屋町17-1
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