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新梅田シティに蛍を見にいく
新梅田シティで、毎年恒例の「梅田七夕」がはじまってます。

期間は6月6日(土)〜8月8日(土)

サイトはこちら。
http://www.skybldg.co.jp/event/tanabata2009.html

仙台の七夕飾りで有名なくす玉が、新梅田シティを飾ってます。地下の飲食街の滝見小路とか、これでもかってくらいのくす玉が天井からぶら下がってます。

仙台の七夕飾りは江戸時代に伊達藩主がはじめて、それ以来の伝統行事になってるみたいです。笹の小舟を川に浮かべたり、笹に願いごとを書いた短冊を吊るしたりするだけじゃなく、くす玉をつくるんですね。

このくす玉が、なかなかキレイです☆

新梅田シティの入口。くす玉がお出迎え。
新梅田シティ


スカイビルとコラボしてます。
新梅田シティ


地下の滝見小路にも、これでもか!ってくらい、くす玉が飾られてます。
新梅田シティ





それと同時に、空中庭園の麓にある里山の中自然の森で、蛍の放流がはじまりました。
今回のお目当ては、蛍です。
僕は、蛍を見るなら、奈良や摂津にいいスポットを知っているのですが、新梅田シティだとチャリで行けるし、夕方思い立って、ひとっ走り行ってきました。

中自然の森の周辺にもくす玉が飾られてました。
新梅田シティ


滝見小路のテナントでつくるファンファンプラザテナント会が主催して、毎年この時期に蛍の放流をはじめて、今年で16年目です。
蛍はデリケートだから、放流するだけだとすぐに死んじゃって繁殖しないし、水も空気も森もすべてキレイにしておかないとダメだから、イベントを成功させるためには、普段のメンテナンスが大切になってきますから、見えないところでの苦労はなかなかのもんだと思います。

でも、問題は、人出。
6月5日に今年の第1弾600匹が放流されたんですが、きっと、それ以上の人が来ます。
なので、押し合いへし合いになるのは仕方がないとしても、はたして、こんな人出で、蛍が出てくるかどうか…。

夕暮れまで待って、森の中に入ってみました。
すでに、すごい人出で、森を中心を走っている川の周辺は、立錐の余地なし(笑)

おー、蛍がたくさん!
新梅田シティ
…じゃなくて、樹々のあいだから透けて見える、向かいのカフェの灯りです(笑)


これは!
新梅田シティ
…森のなかに埋められた街灯でした。。。


ちなみに蛍は、乱舞ってわけじゃないけれども、ちらほらと見かけることができます。
でも、カメラに収められるほどの量じゃない…。


そうこうするうちに、1匹、僕の目のまえの葉っぱに止まっている蛍を発見☆
そっと手を差し出すと、僕の指先に蛍が乗り移ってきました。
淡く、ぼーっと光る蛍。
すかさず、カメラをパシャ☆

新梅田シティ

ま、なんだかわからんかもしれませんが、一応、蛍です。蛍の光です。


蛍がいてるのは、大体、6月の中旬まで。
また時間があれば、行ってみよう。








ちょっと悔しいんで、蛍画像をつくってみました(笑)
これくらい見えたら、言うことないんだけど…。
新梅田シティ



新梅田シティ
大阪市北区大淀中1-1
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