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阪急電車の100年を振り返るブースが、梅田の紀伊国屋書店前に出展されてます☆
阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース


北摂で育った僕にとって、電車といえば阪急電車でした。
その後、地下鉄御堂筋線が生活の足として加わったのだけれども、基本的な幹線鉄道は、阪急です。何度か引越もしたけれども、阪急沿線を外したことがありません。
今は天満だけれども、それでも天六駅が歩いて10分もしないところにあるし。

京都に行くにも神戸に行くにも、阪急です。
京都へはJRが早いけれども、あれは京都駅に行ってしまうし、京都駅になんぞ、まず用事はありまへん(笑)
京阪は、どういうわけかところかまわず喋り散らすオバハン軍団に遭遇する確率が異様に高く、京阪でしか行けない駅に行くときのみ、イヤイヤ乗ります。

神戸だってJRのほうが早いけれども、阪神間の3路線、阪急、阪神、JRって、山の手から海側に向かって、乗客のガラが悪くなっていってるように思うのは、僕だけ?(笑)

千里-梅田間は、御堂筋線のほうが早いけれども、やっぱ、阪急を使います。通勤時、阪急のほうがまだ空いてるんですよね。急いでるときは御堂筋線に乗るけれども、ラッシュ時は、あまりの混雑ぶりに、家畜にされたような暗澹たる気分にされます。

服部緑地に住んでたときも、御堂筋線じゃなくて、阪急宝塚線を利用してました。

ちっこいころは学習塾に通っておりましてですな、当時は千里線の南千里駅が最寄り駅で、塾は宝塚線の石橋駅で、小学生のうちから僕は、千里線で十三まで行って、十三で宝塚線の急行に乗り換えて、石橋駅まで通っていたのでした。週5日、往復。

阪急の千里線は決定的にボロかったけれども、北千里駅には全国の駅に先駆けて自動改札機が導入されてました。
西宮北口駅の、今津線と神戸線の線路が十字に交差する珍しいレールも、しかと目に焼き付いています。

ちっこいころ、家族でデパートに行くといえば、キタの阪急百貨店でした。

かようにして、僕は、阪急電車で育ったといっても過言ではないほど、生活の基本的な移動手段として、決定的に、阪急電車があったのでした。


というわけで、阪急電車の梅田駅については、北区にあることだし、いつかはこのブログでエントリーしなくちゃと思っていたのですが、こないだから、阪急開業100周年とかで、100周年仕様のミュージアム号が走っているという情報を耳にしながらも、忙しさにかまけてそのままにしていたら、なんと、梅田の紀伊国屋書店の前で、ミュージアム号の車内ポスターがそっくりそのまま展示されているではないですかっ!

阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース

阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース

阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース

阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース

阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース



いや〜、個人的には、かーなり懐かしい出来事のオンパレードで、かーなり堪能しましたです。

場所は、阪急梅田駅1F構内のCO-BIGMAN前、紀伊国屋書店さんのJR大阪駅寄りの出入り口の真んまえに展示されてます。
7月31日まで展示されてるんですと。

HPには特設サイトも用意されてます。これがまた充実したサイトになってますわ。
3月10日が開業100周年の日らしいので、きっと、イベントがあるんでしょうな。しばらくは要注目でイベントを見逃さないようにせねばっ!







阪急電鉄開業100周年記念ミュージアム号車内ポスター展示ブース

阪急梅田駅1F構内のCO-BIGMAN前
大阪市北区芝田1-1-3
HP http://hankyu100th.jp/


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