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1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町(キャンドル画像20枚付き)
本来なら12/3に開催予定だった茶屋町ナイトは、あいにくの雨で、でも天気予報だと夕方にはあがるから!ってことで、12/3はギリギリまで開催を模索していたようです。

お昼の3時くらいの段階で、スタッフブログに、やる気満々のテキストがポストされてましたから、1日順延が決まってからの仕切り直しは、結構、しんどかったでしょうな。屋外イベントは、これがあるので、大変です。

でも、12/4は前日と打って変わっての晴天。キャンドルナイト日和(?)となったのでした。

キャンドルナイトも数々見てきましたが、年々、趣向を凝らす方向に進んでいて、なにやら文化祭的な様相を呈してきたような…。

キャンドルの灯りのいいところは、電気でつくる光と違って、柔らかいところです。
その柔らかさが、その周囲の闇を、やはり柔らかくしていて、そこがいいな、と、思うのですね。

電気がつくり出す闇は、やっぱ、どこか刺々しい。その刺々しさが、若いころはヒリヒリとした痛みを伴って、若さゆえの自身を突き動かしていく原動力となったけれども、酸いも甘いも噛みしめてきた年齢になってみると、柔らかい闇の心地よさのほうが、断然好きです。

電気のつくり出す光はやたらとはっきりしているし、そのはっきりさは正しさにも繋がっているんだと思うのだけれども、正しすぎるような気がします。正しすぎて、目を背けたくなるときが、あります。

それが一番いいんだけれども、なかなかそうはいかないし、これはこれでいいんじゃないか、くらいの正しさが、なんやかんやと正に負に経験を積むと、いい着地点のような気がするのですね。

キャンドルの灯す光と、その周辺にできる闇は、そうした、いい塩梅の正しさが漂っていて、心地いいです。

なので、できれば、文化祭チックに趣向を凝らすのではなく、奈良の燈花会がそうであるように、もちょっとひっそりとやってもらってもいいんだけどな、と、ちょっと思ったりして。。。


来週の木曜、12/10は、西梅田と、今回は非公式だけれども中崎町でキャンドルナイトやってます。



1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町

1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町


そうそう、春のキャンドルナイトのときのエントリーはこちら。

「1,000,000人のキャンドルナイト@茶屋町(キャンドル画像28枚付き)」



キャンドルナイト@茶屋町

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