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中之島ダイビルに行ってみた☆
中之島ダイビル


こないだ、まもなく解体がはじまる中之島のダイビルの名残を惜しみにいったついでに、今年3月にオープンしたものの僕的には未体験だった中之島ダイビルを見にいったのでした。右が中之島ダイビル。

ダイビルのエントリーは、こちら。

「今月末に解体開始。ダイビルを名残惜しむ」

このビルはですね、中之島3丁目の共同開発の第1期工事として、関電ビルディングが竣工し、関西電力の本社が旧関電ビルディングから関電ビルディングに移転したあと、解体された旧関電ビルディングの跡地に建設されたのでした。

ちなみに、中之島3丁目の共同開発は、
第1期(2004) 関西電力中之島変電所を移設した跡地に関電ビルディングを建設し、関西電力の本店が旧関電ビルディングから移転。
第2期(2009) 旧関電ビルディング跡地に中之島ダイビルを建設。現在のダイビルのテナントがここに移転。
第3期(2012) ダイビル跡地に中之島ダイビル・ウエストを建設予定。
となっとります。

京阪の中之島線開通も、この開発にいっちょ噛みしてますな。

さて、今年3月に竣工なった中之島ダイビルは、地上35階、地下2階、高さ160mの、超近代的ビル。ダイビルといえばレトロなビルの代名詞だったので、ここまで近代的だとちょっと違和感があるのですが、といって、オープン時からレトロだったビルなどいっこもなく、最先端の意匠で造られたビルが長い時を経るうちにレトロ化していくのだから、この中之島ダイビルも50年後には、レトロ建築の代名詞になってるかも、です。

ただ、エントランス部を見ると、やっぱり、瀟洒な彫刻を施した円柱などがあり、ダイビルらしさはしっかりと残っております。こういう、合理一辺倒じゃない遊び心があるのが、ダイビルの素敵なところですね。というか、ここ、ダイビルの面影をそっくりそのまま移植してますね。

中之島ダイビル



そしてツインタワーのようにして隣接している中之島三井ビルディングと、よくマッチしてます。
中之島の新しいランドマークですな。
これで2012年にさらに中之島ダイビル・ウエストが並ぶんだから、どんな風景になるんでしょうか?

中之島ダイビル


中之島ダイビルのサイトもありました。

http://www.nakanoshimadaibiru.com/

サイトで知りましたが、京阪中之島線「渡辺橋」駅、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅とは、地下で直結してるんですな。


エントランスホールは、こんなかんじです。

中之島ダイビル



そして最上階の窓からは、素晴らしい眺望が!

中之島ダイビル



向かいの中之島三井ビルディングが迫ってます!

中之島ダイビル



その中之島三井ビルディングとのあいだには、こんなふうに緑が植えられています。

中之島ダイビル





中之島ダイビル
大阪市北区中之島3-5

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