大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

大阪市の北区をグルグル巡るブログ
大阪市の北区をグルグル巡るブログ
<< 中崎町のスケルトンな工事現場 | main | 話のネタに、冷やしカレーなるもんを食べてみたのだが… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


選挙戦-大阪4区を見る vol.9 ブログに見る中山候補(自民党)と吉田候補(民主党)の関心度
 第45回衆議院選挙 大阪4区



大阪市北区は、衆院選小選挙区の行政区分だと、大阪4区。
立候補者は、

春山よしかず(幸福実現党)
中山泰秀(自民党)
長谷川良雄(日本共産党)
吉田おさむ(民主党)

の、4人。


大阪4区の選挙戦、ここへ来て、様相が変わってきたような印象を受けます。

小選挙区なので、党対党のぶつかり合いのはずなのですが、今、完全に、候補者個人の資質を問う戦いになってきてますな。

中山候補(自民党)吉田候補(民主党)のことですが、事実上、この2人の一騎打ちの様相を呈しているので、他の2人には申し訳ないけど、もう、省きます。

麻生首相は、カネないなら結婚しないほうがいい!と言ったか言ってないか真意もなにも知りませんが、そのような発言をしたとマスコミにこき下ろされ、鳩山代表は、非核三原則のうちの核を持ち込まないを再考すると言ったか言ってないか、これまた真意もなにも知りませんが、ブレているとやはりマスコミにこき下ろされ、中山候補(自民党)も吉田候補(民主党)も、党の政策やマニフェストをアピールするのではなく、自身の資質を訴える方向に舵を切ったように、見えます。

つまり、政治エリート一家の中山候補(自民党) vs 孫請け町工場の息子の吉田候補(民主党)という図式ですな。
両候補者とも、そうした自身のバックボーンを前面に出して、自分ができること、やろうとしていることには、これだけの担保がある!と、訴えています。もう、党など、どっかいってしまっているかのような(笑)

中山候補(自民党)がそれをやるのはともかく、吉田候補(民主党)がそれをやっているのは、メディアが流している、民主党圧勝か!の突風を、吉田候補(民主党)自身がそれほど感じていないのでは、と、思うのですね。
突風が吹いているのなら、党の追い風に乗って、党を前面に出したアピールを行なえばいいと思うのですが、実際、彼が今、行なっているのは、自身のバックボーンと、自身の政策提言と、自身の問題提起のように見えます。

ちなみに、産經新聞に、こんな記事が出てました。


----------------------------------------------------------------------------------------------

先行する吉田を中山が激しく追い上げ、長谷川と春山が続く。

吉田はマニフェスト配布に力を入れて「政権交代」を強く押し出し、無党派層の支持拡大と自民支持層の切り崩しを図る。終盤は候補者個人名の浸透が課題とみて、ビラの街頭配布にも力を入れる。

中山は得意分野の防衛問題や、地方分権による「大阪都政」の実現などを訴え、独自色を出している。高い投票率を予想して、街頭での演説を数多くこなし、無党派層への浸透も図っている。

----------------------------------------------------------------------------------------------



まず、例によって、なにかわかることはないかと、googleを使ってみました。
ブログに絞って、検索してみました(googleのトップページから、検索オプションの「その他」>「ブログ」を選択)。公示日以降ってことで、さらに、この1週間で絞り込んでみました。

「中山泰秀」でブログ検索(この1週間のみ) 16件
「吉田おさむ」でブログ検索(この1週間のみ) 2件

吉田候補(民主党)は、2件しか引っ掛かってこなくて、うち1件は、僕のブログです(笑)

あんまりな件数なので、絞り込みを1週間から1ヶ月にしてみました。

「中山泰秀」でブログ検索(この1ヶ月のみ) 82件
「吉田おさむ」でブログ検索(この1ヶ月のみ) 3件

とりあえず、どー見ても、大阪4区の場合、中山候補(自民党)のほうが圧倒的に関心は高いようです。どのような関心の持たれかたなのかは個々のブログでさまざまでしょうが、関心の高さは、一目瞭然です。





衆議院議員選 大阪4区




■この町内の最近のエントリー■
スポンサーサイト

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://kita-ku.jugem.jp/trackback/140
トラックバック
/PAGES
▲page top

pagetop
Copy Right(c)2009-2011 Joe's Garage inc. Asakaho Luis Ryuta All Rights Reserved.