大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

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食べ放題の明太子は絶品☆ 願わくばゴハンもおかわりし放題でお願いしたい!
天神橋筋商店街と天五中崎通り商店街が交差するあたり、通称、寿司ロードと呼ばれてるあたりだけど、ちょいちょい屋台が出るのですね。飲食じゃなくて、物販の屋台ね。
タオルとか売ってるんですけどね(笑) でもときどき、明太子を売りにくる屋台が出て、そんときはきっと買います。といっても、結構いい値段するんで、切子ね。切子だと、1000円も出すと、どっさり買えちゃいます。

えーっと、明太子の屋台の話をしたいのではないのでした。

まあ、明太子は好きなんだけれども、そこの屋台でしか買わないし、買ったらすぐに食べちゃうし、その屋台はいつ出てくるのか不明なので、欲しいときに明太子が食べられる、という環境ではないのですね、うちは。
まあ、どっかで買えよ!って話だけど。

さて、最近、明太子食べ放題の店が梅田にある!と聞いたのでした。
もちろん、ソッコーで行かないわけにはイカンでないですか!

場所は、観覧車のあるHEP FIVEの裏にある「やまや」です。
やまやといえば、辛子明太子! そっか、やまやが明太子の食べ放題をやってくれてるのか〜、と、かーなり浮き浮きしながら行ってきましたです、はい☆

やまや

行ってみると、なかなか上等な店構え。しかも、博多もつ鍋、と、冠がついてます。辛子明太子方面でやまやの名を知っていただけに、もつ鍋屋さんを展開していたことのほうが意外でした。でも、サイトを見たら、結構な数のお店を出してはりますな。

ランチはですね、明太子食べ放題定食があるわけじゃなくて、唐揚げ定食やらすき焼き定食やらの普通の定食があって、そのうえで辛子明太子が食べ放題という、僕の事前の予想を上まわるサービスではないですかっ!

こんなかんじで、テーブルの上には、辛子明太子の切子と辛子高菜が、いくら食べてもいいように、鎮座してはります!

やまや

ドレッシングも明太子。さらに奥には、「明太子のひみつ」なる漫画まで常備されていて、これでもか!って勢い(笑)

ちなみに、すき焼き定食を注文しました。結構な店構えのお店なんだけれども、先に食券を買うシステムです。

やまや

このすき焼き定食、なかなか美味いです。半熟の卵もいいかんじだし、明太子ドレッシングもサラダによく合います。

んで、明太子の切子をゴハンに投入〜。

う、美味ーい!
いやいや、美味い明太子です☆
ほのかにゆずが効いていて、辛さのなかに爽やかさがあって、非常に美味い☆
これは美味い明太子ですわ。
たらこ自体も大振りで、粒もプチプチしていて、上物のたらこです☆

なんぼでもメシが進みます〜。

んで、ここで、ふと疑問。
これ、明太子だけでメシ何杯でもいけるから、おかず、要らんやん。
というか、メシ、タダでおかわり何杯でもオッケーにしてもらわんと、明太子かおかずのどっちかを断念センとあかんようになる…(笑)

む〜、嬉しい悲鳴というか、贅沢な悩みというか…。
ここでゴハンのおかわりを無尽蔵にオッケーしてしまったら、いくら食べ放題の明太子でも、店側からしたら、どえらいことになりそうです〜。

上手いことできてますわ(笑)
でも、明太子は間違いなく絶品☆



博多もつ鍋 やまや
大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル1F
tel. 06-6316-0888
11:00-14:00 17:00-23:00
無休
HP http://www.y-shokukobo.com/
mapを見る



ビバ!家族写真☆
ALBUM EXPO OSAKA


HEPで開催中の「ALBUM EXPO OSAKA」行ってきました☆
佐野史郎一家に眠るアルバムや梅佳代未発表のポケットアルバムが展示してあると聞いて、じゃあ行ってみようかな、と思っていってみたんだが、キモはそっちじゃないですね。

一般の人の家に眠っているアルバム、今回のアワードのために自由な発想でつくられ応募されたアルバムが、たーくさん展示されていて、これがね、もう、素晴らしいです。

よく、子供さんの成長をプリントした年賀状が送られてきます。
じつはあれ、僕はあんまり好きじゃないです。親は年賀状をやりとりする間柄だとしても、そこの子供さんは知らないし、なんか自意識を押しつけられているようで、好きじゃないです。

だから、他人の家族写真を見てもな〜、と、思いながら、そっちのはあんまり期待せずに行ったのでした。

でも、違いましたね。
気取りのないスナップ写真から、おめかしして写真館で撮影した記念写真まで、キレイに整然と台紙に貼られているアルバムから、スクラップブックと見紛うばかりの凝りまくったアルバムまで、じつにさまざまなのだけれども、どのアルバムにも共通しているのは、愛が溢れまくっている、ということです。

プロのカメラマンが束になったって太刀打ちできないほど、どの写真も、素晴らしいんですよ。つくづく、愛情の賜物だなあ、と。
家族のアルバムには、たくさんの思い出が詰まってます。
人間というのは、イヤな記憶や都合の悪い出来事は忘れていくようにできているもんだと思うけれども、アルバムもきっとそうですね。
そこには、イヤな記憶を思い出させるものが、きっと、ひとつもない。
記憶の取捨選択、勝ち抜き合戦を勝ち抜いた写真だけが、きっと、そこには収められています。その厳しい眼差しは、こと家族写真にかぎっては、プロカメラマンの比ではない、だから、素晴らしいんだと思います。

とにかく、幸せのお裾分けをもらえること請け合い。
アルバムづくりのワークショップもあって、楽しいイベントです。
タダだし、デジタルフォトブック製作の割引クーポン券ももらえます。
12月12日まで。HEP FIVEの8F、HEP HALLにて。






ALBUM EXPO OSAKA
12/1-12/12
11:00-19:30
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F HEP HALL
HP http://thanks-album.com/expo-osaka/
mapを見る



阪急百貨店のショー・ウィンドウはメガネ不要で見られる3D映像の「リサとガスパール」
阪急百貨店のショー・ウィンドウ

阪急百貨店のショー・ウィンドウ


先日、阪神百貨店の凝ったショー・ウィンドウのことをエントリーして、この分野の専売特許だったはずの阪急百貨店はどうしたの?みたいなことを書きました。

そんときのエントリーは、こちら。

「阪神百貨店のショー・ウィンドウが北欧バージョンになってます☆」


が、しかーし、阪急百貨店もですな、改装中とはいえ、ちゃーんとやってたんですね。
1階の入口横に、ショー・ウィンドウができてました。

例年行なってきた「リサとガスパール」のウィンドウが、今年もお目見えしてました。
オペラ座の怪人を彷彿とさせる舞台設定なんだけれども、白眉なのは、3D映像が仕込まれているところですな。
真ん中にモニターがあって、裸眼でもチャーンと立体的に見える映像が、そこには映し出されています。
専用メガネとか、要りません。

トランプやらギフトボックスやらが、箱から飛び出してくるという、3D映像ならではの仕掛けが楽しめます。

じつは僕は右目が斜視でイカレてるんで、3D映像というのは、ちゃんと見えないのですね。これから主流になるのかどうか知らないけれども、とりあえずは、僕にとってはまったく関係ない技術が、この、3D映像です。
でも、この、専用メガネ不要の3D映像って、そういう僕でもちゃんと立体的に見えますね。なんでだか知らないけども。

この、メガネがなくても見られるモニターで3D映像を映すという技術が、阪急百貨店のショー・ウィンドウのようなオープンスペースで展開されるのは、初めてなんだそうです。

こういうのは、もっとひろがればいいと思いますな。

ちなみに、阪急百貨店の2階にも、この装置があるそうです。
「リサとガスパール」の絵本展示も2階でやってます。
絵本展示は11/23-11/30、3D映像の展示は12/23までやってます。




阪急百貨店のショー・ウィンドウ
大阪市北区角田町8-7
HP http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/
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つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓 note.005 「揚子江ラーメン 本店」 - 僕の心を鷲掴みにして離さないのは、ここの角煮です
揚子江ラーメン 

相変わらず新規開拓をせずに、既存カードをグルグルまわっているだけのラーメン屋さん巡りですが、そんだけ、ラーメン屋がないってことの裏返しでもありますねん。つけ麺ばっかりやねんもん。

今回、久しぶりだったんだけれども行ってきたのは、「揚子江ラーメン」
あんまり行かんのですけど、べつのところ目当てで行ったらそこが満席で、方針転換して、久しぶりに「揚子江ラーメン」へ。

ここ、いくつか支店があるけれども、店によって味にばらつきがありますね。僕は本店以外は行きません。
梅田の東通りの北側にある本店は、かれこれ半世紀くらいやってはりますな。

透明感のあるあっさりしたスープと極細麺の組み合わせは、一番好きな組み合わせです。
この組み合わせは、案外と、ありそうでないですね。
ワタクシ、飲まないからわからないけど、飲んだあとの〆にはちょうどいいんじゃないですかね。

揚子江ラーメン


で、麺もスープもいいんだけれども、僕の心を鷲掴みにして離さないのが、腓骨ですわ。角煮ですな。

揚子江ラーメン


これがねー、トロットロで濃厚で、美味すぎます☆
あっさりスープにこいつを浮かべて食べるのがね、僕の黄金セット。
ゼラチンたっぷりで、口のなかで溶けて、これを食べるのは至福のときですわ。
あっさりの透明スープ+極細麺も得難いんですが、やっぱここは、この角煮です。これを食べるためだけにカネを払ってるといっても、過言ではないですな。

この角煮だけをテイクアウトすることもあります。
我が家の年越しそばは、沖縄そばがマイブームになってるんで、沖縄そばにここの角煮をのっけて食べるのが、ここ数年のやりかたになっとります。

炒飯も、適度な塩辛さが、魚介入り、ゴハンのパラパラさ加減がいい塩梅。
これまた、密かにレベルが高いです☆

揚子江ラーメン






【つけ麺じゃなくてラーメンを探して新規開拓】
note.001 「煮干しラーメン 玉五郎」
note.002 「羆(ひぐま)」
note.003 「四川拉麺」
note.004 「天下一品 東梅田店」






揚子江ラーメン 本店
大阪市北区角田町7-17 東宝OMSビル1F
tel.06-6312-6700
10:30-22:45
第2・第4木休み
HP http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0002088313/M0027001057/
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阪急オフィスタワー展望フロアのタリーズでは、カップル限定のハート・デコのカフェラテを出してくれます。今だけ。
阪急百貨店のオフィスタワーは15階が展望フロアになっていて、しかも地上からそこまで直通で行くエレベータが、完全にここで住めるわ〜!って広さで、フロアからの眺めもいいし、行けば行ったで、それなりに浮き浮きするスポットではあります。

オープンしたてのときに行った際のエントリーは、こちら。

「阪急百貨店のオフィスタワーがオープンして、スカイロビーが開放されてます」

ほいで、ここには、タリーズコーヒーが入っていて、そんな混んでないし、行けば、ここでお茶してますねん。

んで、最近聞きつけた噂が、ここのタリーズは、今、カップルでの来店客を対象に、カフェラテにハートの模様を描くサービスを行っている、と。

ラテの表面に絵を描くのは、今や珍しくもなんともないくらいにいたるところでやってるし、もともとがそんなもんにはまったく興味がないルイスではあるんですが、まあ、ブログネタにいいか、と、行ってきましたです。ええ、カップルで(笑)

場所は、ここ。
相変わらずの未来都市っぷりですが、このだだっ広い展望フロアの一番奥まったところに、タリーズコーヒーがあります。

阪急オフィスタワーの展望フロアのタリーズコーヒー


ほいで、このクソ暑いときにカフェラテの暑いのなんぞ飲んでられないので、冷たいカフェラテでもハート模様は描いてくれるんかね?と、よく考えてみれば泡も立たないのにどーするんだ?のムチャぶりをしてみたところ、できます!と。ほんまかいな?

んで、待つこと5分。先に席に座ってて、店員さんが持ってきてくれたのが、これ。

阪急オフィスタワーの展望フロアのタリーズコーヒー


なるほど〜、考えましたな。ハートの型抜き使って、シナモンパウダーをふりかけたな。
なんてことはないけれども、これしかないかな、というかんじ。

カップの横を見ると、「L」と「ハート」が描かれてます。これ、ラテ、ハートを描く、ってオーダーなんでしょうな。

阪急オフィスタワーの展望フロアのタリーズコーヒー




えーっと、このサービスは、7月31日まで、やってるそうです。
お好きな人は、ぜひ。あ、カップルじゃないとダメらしいですけどね。


それと、こちらの営業時間、webには20時閉店との記述が氾濫しまくってますが、お店の人に訊いてみると、閉店時間は21時。



阪急オフィスタワーの展望フロアのタリーズコーヒー
大阪市北区角田町8-1
8:00〜21:00(土・日・祝 / 10:00〜21:00)
無休

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韓国料理屋さんの絶品トンカツ定食(笑)
先日、新梅田食堂街で見つけた、どっから見ても美味いに違いないお店「オモニ」
入ってみると、僕の大好きな生センマイが想像以上のデキで、至福のときを過ごしたのでした。

そんときのエントリーは、こちら。

「オモニ」で生センマイの新しい食べかたを発見☆


あれから数日。
お昼どきに近くを通ったので、これはランチに行かない手はないわな、と、勇んで行ったのでした。

お昼の定食は2種類しかなくて、プルコギ定食750円とトンカツ定食500円のみ。

なんでトンカツ定食があるのか知らないけれども、一目瞭然で韓国料理のお店なわけだし、そりゃ、プルコギ定食、行っとくでしょ。

そんなわけでプルコギ定食750円を食べていたわけです。
生センマイのような、目からウロコの美味さとまでは言わないけれども、この店ならこれくらいのレベルのもんは期待通りに出てくるよな〜、という、大満足の定食だったわけです。

ところが、だ。
僕以外のほぼすべてのお客さんが食べているのは、なんと、トンカツ定食。
来る客来る客、すべて、
「トンカツ定食」
「トンカツ定食、ひとつ」
「トンカツ定食」
「トンカツ定食で」
「トンカツ定食」
「3人ともトンカツ定食」
そんなかんじ。

そりゃ、メニューは、プルコギ定食とトンカツ定食しかないんですけどね。でも、韓国料理屋さんですよ。
その、韓国料理屋さんのお昼どきに、狭いながらも満杯のお客さんが入っていて、僕以外はすべて「トンカツ定食!」を注文しているという、なかなかシュールな光景が繰り広げられたのでした。

これはきっと、なにかある。トンカツ定食には、なにかがある、と、思うしかないじゃないですか!

500円のトンカツ定食を注文すると1,000円のキャッシュバックがあるとか。
500円のトンカツ定食を注文すると韓国人のベッピンさんがもれなくついてくるとか。
500円のトンカツ定食を注文すると日本代表がベスト4に進出できるとか。
500円のトンカツ定食を注文すると…。


そんなわけで、翌日、リベンジに行ってきたのでした。
そう、トンカツ定食500円を食べに。

だいたい、表に出してる看板、韓国料理屋さんのくせに、プルコギ定食よりもトンカツ定食のほうが、目立ってるし(笑)

オモニ


えーっと、結論から書くと、
ごくごく普通の、普通に美味いトンカツ定食(笑)
これ、韓国料理屋さんで出さんでいいんとちゃいますか?(笑)

オモニ

でもね、美味いことは美味いです。
衣はサックサクで、トンはしっとりとジューシーで。
トンカツ専門店で出てくるレベルというか、専門店とじゅうぶん張り合えるトンカツです。
ラードが新鮮なんだと思うけれども、胸がもたれる感覚は皆無で、トンカツのくせに、食べていて、爽やかな風すら吹きます。
付け合わせの野菜は、レタスとキャベツがミックスされているという、ありそうでない付け合わせ。
で、こういうお店の常だけれども、ゴハン、ようけめで!でとお願いしとくと、快く応じてくれます。

オモニ

これで500円というのは、かーなりお得ですわ〜。

最近、天満で490円のトンカツ専門店ができたんですが、そこは油がよくなくて、店を出たら服に油のにおいが染み付きまくってるというシロモノで、でも、最近出現するデフレ気味のお店ってそんなのばっかりで、そういうトレンドのなかにあって、韓国料理屋さんが出すトンカツ定食がなかなかのレベルでしかも500円なのだから、こういうお店は、庶民の昼メシ問題をひとつ解決してくれる、貴重なお店ではありますな☆


韓国料理 オモニ
大阪市北区角田町9-10 新梅田食堂街1F
営業時間も定休日、相変わらずわからん(笑)

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「オモニ」で生センマイの新しい食べかたを発見☆
阪急百貨店の第2期立て替え工事で、JR大阪駅と阪急を結ぶ横断歩道から阪急梅田駅につながるルートがゴチャゴチャしてしまって、今、新梅田食堂街の通路を使っている人は多いかと思います。僕も、通ってます。

で、工事がはじまった当初は、通行量が激増して、通りのお店の売り上げも激増して、思わぬ好景気に湧いたらしいのですが、今はそうでもないみたいですね。きっと、人が押し寄せすぎたのね。

そういえば、僕も、阪急とJRのあいだをスムーズに移動できた時代には新梅田食堂街は通らず、今はショートカット用の通路として利用し、ほいでいっぺんも店に入ったことがないという…、かーなり世間的典型的な行動パターンを踏襲しとります(笑)

じっくりと見て歩いたわけじゃないので、なんともいえんのですが、あんまり美味そうな店が目に飛び込んでこないんですよね〜。むしろ、不味そうなたたずまいの店ばっかり目に飛び込んできて、入る気がせんというのがほんまのところで…。。。

まあ、でも、せっかく北区をグルグルしてるんだし、もちょっとまじめに眺めてみようと思って、こないだ、ちょっとまじめに歩いてみました。あくまでちょっとだけ、だけど(笑)

すると、ですな、、、見つけました。

もう、どっから見ても、美味いに決まってる!ってたたずまいのお店。
もうね、僕もええ年のおっさんですから、外から見れば、わかりますわ。だからね、情報誌とかまったく必要ないの(笑)
これはマニュアル化できるような代物ではまったくなくて、そういう匂いを放っているのを感じとれるかどうか、でしかないですね。
もちろん、百発百中というわけではないのだけれども、これは!と思った店は、まあ、外さないかと。逆に、なんも感じなくて見逃してたけれども、じつはすんごい店だった、というのは、なんぼでもあります。。。

で、今回、そうやって見つけたのが、このお店。
韓国料理の「オモニ」。名前がベタすぎます(笑)

オモニ


つきだしが、オカラ。
韓国料理のお店で、オカラです(笑) シブいじゃないですか〜。

注文したのは、蒸し豚、生センマイ、チヂミ。

蒸し豚、好きなんですよね〜。でも、焼き肉のお店じゃ置いてないし、それこそ韓国料理のお店に行かないと、ないです。なので、久しぶり☆ キムチ挟んで食べると、至福の瞬間です!

オモニ


んで、こーゆーお店は、生センマイを見ればわかります。
ぬめりを丁寧にとって、丁寧な仕事をしてるかどうか、そこが、この手のお店の良し悪しをはかる基準になりますな。
だから、生センマイは、かーなり期待しました。

するとすると、
出てきたのが、これ。

オモニ

通常、生センマイといえば、混ぜもんなしの単体で出てくるじゃないですか。でも、ここのんは、ニラやらキュウリやらニンジンやらタマネギやらのスライスと混ぜて、出てきました。
センマイっちゅーのは、見た目よりも全然さわやかな味と触感がするもんだけれども、この野菜のスライスを混ぜることで、そのさわやかさが倍増しますな! こんな食べかた、はじめてです。でも、めちゃくちゃ美味い☆

さらにこれ、味付けが、ゴマ油+塩です。生センマイというと、豆板醤がついてくることがほとんどですが、僕は、ゴマ油+塩こそが、生センマイのよさを最大限に引き出すソースだと思ってます。だから、ゴマ油+塩で味つけられていたこいつは、もう、たまらん味でした。
これだけのために、再訪してもいいくらいです。


チヂミは、普通に美味い☆ イカが入っていて、最初から海鮮仕立てになってるところもgood!

オモニ



狭いお店だから混んでて、端っこの狭い狭いボックス席に押し込まれちゃったんで、今回は、お店のオモニとの絡みはなし。

オモニ


でも、キャラが濃そうなんで、絡むとおもろいことになりそうです。
次回は、生センマイをもっかい攻めるのと、オモニに絡むことを目指して☆

ランチもやってるらしいです。
それも攻めないと。



韓国料理 オモニ
大阪市北区角田町9-10 新梅田食堂街1F
営業時間も定休日もわからん(笑)

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阪急村の歴史
阪急百貨店オフィスタワーがオープンしてスカイロビーが開放されている件は、先日、エントリーしました。

そんときのエントリーはこちら。

「阪急百貨店のオフィスタワーがオープンして、スカイロビーが開放されてます」

で、スカイロビーのフロアに、阪急村の歴史がパネル展示されてたんで、そっちも見てきました。写真付きで、詳しく展示されてたんで、なかなか興味深く見てきました。

以下、パネルです。


阪急百貨店は1929年開業ですか〜。
電鉄自体は1907年に箕面有馬電気鉄道が梅田に乗り入れてますから、百貨店ビルができたのは、20年後になってからの開業だったんですね。
もちろん、日本最初のターミナルデパート。小林一三の先見の明のたまものですな。

1929


1931年には第2期竣工。こんときに、あの、アーチ型天井の駅コンコースが誕生してます。

1931


1930年代は増床に次ぐ増床で、当初の計画を着実に実行していく時代だったみたいです。
第4期工事が竣工して、延床面積57,900屐 今みたいなタワー型じゃないのにこの延床面積なので、メチャクチャ広いです。計画を立案したその段階で、すごいなと思います。理屈と算数だけだと、こんな計画を立案するのは無理です。楽天的な夢想とロマンと情熱があったんだと思いますわ。

1932

この当時まで、阪急電車はJRの上を走ってました。でも、東海道線の高架が決定して、線路付けかえと駅舎移設の大工事がはじまります。

1936


第5期。阪急がどんどん北へ延びていっているのが、右の図からわかりますね。

1957


1961


新阪急ビル竣工。阪急八番街の誕生です。当時、相当に最先端のファッション発信基地だったと聞いてます。ファッションの阪急って、このあたりからイメージがつくられていくのかな。

1962


1964年、新阪急ホテルが開業します。ビジネスマンが泊まれるリーズナブルなホテル? そんなコンセプトだったとはまったく知りませんでした。

1964


1969年、阪急三番街オープン☆
時代的に覚えているはずはないんですが、世界初の川が流れる地下街のオープンで、川にコインを投げ入れる人が後を絶たなかったというニュースをなぜか覚えています(笑) どこで刷り込まれたのやら…。

1969


1971年、阪急ファイブがオープン☆
古い写真を見たとき、このビルの屋上に「five」とデカデカと描かれているのを発見して、なんかすげー!と思いました。

1971


1972年、現在の建て替えまでのおなじみの阪急百貨店が、この時期に完成します。
阪急17番街も、この時期オープンですか。あんまり行ったことがないけど…。

1972


1977年、阪急グランドビルがオープン。ここの展望台はよく行きました!
展望フロアにあった「王様のアイデア」とか、まだあるんだろうか?

1977


1980年、ナビオがオープン。地形を利用した、船のかたちをしたビルは、歴代、おなじようなかたちをしていて、この場所にはこれ以外のかたちのビルを建てたらいかんといったような暗黙の了解があるかのようです(笑)

1980


DD HOUSEは1985年にオープンですか。オープン時には、線路を眺められる位置におしゃれなバーがありました。とてもバブリーなかんじがしたのを覚えてますわ。

1985


阪急三番街がリフレッシュ。海外の有名な画家がリニューアルに関わったとかなんとかだったのという記憶がうっすらとあるんだが、誰だったかな?

1990


1992年、インターナショナル阪急とその周辺がオープン。この時期は日本にいてなかったので、オープン当初の模様は知らんのですが、阪急はもう一個北に移るのか?と、思ったような思わなかったような…。

1992


1998年、衝撃の観覧車登場(笑)
これは今でも、キタの名所になってますね。まさにランドマーク的存在。

1998


以下、最近。

2005_001


2005_002


2006


2007


2008


2009



このパネルは、梅田阪急ビルオフィスタワーの15Fスカイロビーで見ることができます。



UMEDA HANKYU BLDG. OFFICE TOWER スカイロビーにある阪急村の展示パネル
大 阪市北区角田町8-1
HP http://www.umedahankyu-bldg.com/
mapを見る




阪急百貨店のオフィスタワーがオープンして、スカイロビーが開放されてます
阪急梅田オフィスタワー スカイロビー

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


阪急百貨店の上、UMEDA HANKYU BLDG. OFFICE TOWERがオープンしてます。
ま、オフィスタワーなんで僕ら一般人にはなんの関係もないんですが、15階にスカイロビーがあって、一般の人にも開放してます。

41階建てのビルの15階なんで、もちょっと高いところに展望台つくってくれよ!と思わんでもないんですが、13階までが百貨店なんで、そっからエスカレーターで繋がるみたいです。
ただ、今んところは、エスカレーターでは繋がってなくて、1階から直通のエレベーターに乗ります。百貨店からエスカレーターで繋がるのは、2012年。

エレベータホールが、なんか近未来的なかっこよさです☆

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー

スカイロビー直通のエレベーターが4基あるんですが、エレベーターがめっちゃ広いです。10畳くらいはあるんじゃないか? はっきりいって、僕の部屋よりも広いかもしれん…。住めます(笑) 見ると、定員80人!!!


スカイロビーは、こんなかんじ。広いです☆ 南側の眺望が楽しめます。
いいかんじで大胆に角材を模した長ベンチが設けられていて、おしゃれです。

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー



眺望です〜。この写真の左半分は、現在リニューアル工事中の富国生命ビル。今年の10月オープン予定☆

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


阪神百貨店の横から南に御堂筋がのびてます。一番奥はなんばパークスのタワーですね。
阪神百貨店のビアガーデンも丸見えです!

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


マルビル、ヒルトンホテル、ハービス方面。西側の眺望はなかなかいいです。

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


Turry'sに入ると、JR大坂駅側が見えます。ドーム状の屋根がかっこいい☆
大丸の増床工事も丸見え☆

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


北向きには窓がないんですが、コンビニが入っていて、そっから見ることができます。
現在進行中の阪急百貨店2期工事が上から丸見え☆

阪急梅田オフィスタワー スカイロビー


スカイロビーは8地〜23時開放。わりと長い時間、開放されてます。で、無休。
カフェのTully'sとコンビニとコピーサービスのお店が入ってます。梅田は打ち合わせに使えるカフェが不足しているので、こりゃいいや!と一瞬思ったんですが、ここのTully'sは20:00には閉店しちゃうんで、個人的にはあんまり使えんカフェかも…。23時まで開けててほしいなぁ。


スカイロビーからの眺望写真は、ゴリモンさんが素晴らしい写真をアップしてはります。そちらもあわせてどうぞ☆

ゴリモンな日々「阪急百貨店オフィスタワー15F」

それにしても、こんな環境で働ける人が羨ましすぎるんですが、入居率、悪いらしいですね。アクセス、超便利なのに、家賃が高いのかな。。。
梅田周辺は、オフィス物件は供給過剰で、値崩れが確実視されているけれども、どーなるんでしょうか?




UMEDA HANKYU BLDG. OFFICE TOWER スカイロビー
大阪市北区角田町8-1
HP http://www.umedahankyu-bldg.com/
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青森からリンゴを売りにきたっぺ
りんごを揃え終わり振り返ると、目の前に少女が立っていた。
1kg500円と書かれた看板と手の平に並べたお金を交互に見比べている。
視線を感じ、気まずそうにしている少女に、隆三は味見のりんごを切り分けた。
「このりんご売ってるの?」
タイトなスーツを着た女性が、後ろから声をかけてくる。
「はい! 売ってます!」
「お使い物にしたいのだけど、今仕事中で持っていけないから、りんごとジュース、送ってもらえないかしら?」
少女はその様子をりんごを手に、楽しそうに弾んで眺めていた。
スーツを着たお客さんが見えなくなるまで見送った後、隆三は赤いりんごを手に取った。
「はい、コレ、お客さんを呼んでくれたから…ありがとな」
少女は小さな手で、両手いっぱいにりんごを受け取る。
うれしくて背伸びしたように、目を大きく輝かせて。
「ありがとう」
少女は、街の雑踏の中に、りんごを抱きしめるようにして駈けていった。
隆三は少女が見えなくなるまで見送り、また、目の前のお客さんと向き合ってゆく…。




パンフに載っていたテキストを思わず書き写してしまいました。。。
僕がディレクションしたら、ここまでクサい演出のテキストは書かんです(笑)



えーっと、例によって梅田からチャリを走らせているとき、エストと新御堂筋が交差するあたりで、なにやら出店が出ていて、普通にスルーしようと思っていたら、その店のにいちゃんが、やおら僕のチャリの走行ルートの前に立ちふさがり、すいませ〜ん!と。

なんじゃらホイと思って、仕方なしに立ち止まると(というか、前に立ちはだかれたので、進めん!)、青森からリンゴを売りにきた、と、かわいい顔したにいちゃんが、つぶらな瞳で僕にそう言うのですよ。。。

行商さんですかいな!
と、なにやらそこで立ち話スタート。

「冬のあいだだけ、青森から大阪と京都に出稼ぎに来てるだべさ」(←青森弁って、こんなのだっけ?)
こーんな路上に勝手に店出してると、いろいろ言われるやろ〜。
「う〜ん、そうでもないっぺ」(←こんな言葉ではなく、わりに標準語に近いのだけれども)
ケーサツとか、うるさくないかい?
「少し言われただべ」(←雰囲気出すために、とりあえず続けてみる)
で、このリンゴは美味いのか?
「美味いっぺ」(←きっと、あってない。笑)
と、味見用のりんごを切り分けてくれたのでした。そしたら、だ。蜜こそ入ってないけれども、美味いんですよ、コレが。
酸味も固さもちょうど僕好みで、これは買ってもいいかな、と。
で、いくらよ?
「リンゴジュース1000mlのボトルが800円で、リンゴは1kg500円だっぺ」(←繰り返すが、とりあえず)
高いのか安いのかわからんのですが、じゃ、リンゴを。
「黄林も混ぜとくべ」(←繰り返すが、とりあえず)

そんなやりとりがあって、5個700円で美味いリンゴをゲット☆

ムカイ商店



「パンフも入れとくべ。あと、携帯に連絡してくれたらいつでも配達するべ」
と、携帯の番号を教えてくれたのだけれども、この番号、僕のブログにアップしていいか?と訊くと、
「それはカンベンしてくれだっぺ」
と。
このへんが青森か? もっと積極的に営業せんと売れんぞ。走行中のチャリの進路に立ってチャリを停めるくらいのバイタリティがあれば、携帯番号くらい公開したら?

「それ、僕個人の携帯だっぺ。だから…」

ムカイ商店

なんてことを話していたのでした。
で、帰ってパンフを開いてみると、冒頭のテキストが。
ここまで美しい話ではなかったな(笑)





ちなみに、こんなにいちゃん。
上手いことやれば、婦女子さんに人気が出て、それだけでリンゴが売れそうな好青年でしたわ。

ムカイ商店






有限会社ムカイ商店
大阪市北区角田町7あたりの新御堂沿いの路上
いつここで営業してるのか、わからん(笑)

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