大阪市の北区をグルグル巡るブログ | 大阪市の北区メインでいろいろ仕事をしてます。仕事場も住んでるところも大阪市北区なので、北区をグルグル巡って、目にしたもん耳にしたもん感じたもんを、つらつらと書いています。

大阪市の北区をグルグル巡るブログ
大阪市の北区をグルグル巡るブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


天満の隠れた中華の名店「双龍居」がJR天満駅前に進出です☆
知ってる人は知っている、知らない人は知らない(あたりまえか。笑)天満が誇る中華料理の名店「双龍居」というお店が、天満市場の北側にあります。
まあ、天満には中華の名店が何軒もあるのだけれども、中国料理界で頂点に登りつめた中国人コックさんがお店をやっている場合と、街の中華料理屋さん的たたずまいだけれども基本的なメニューが滅法美味いお店に大別されます。

「双龍居」は、前者。
中国の5ツ星ホテルでコックをしていた大将がやってはります。
なので、どちらかというと中国寄りの味というか、ガチガチに日本風にアレンジしているわけではないです。
壁一面にビッシリと貼られたメニューは、いったい何種類あるんや?というほどの量で、メニュー見ただけではわからないような珍しい料理もたーくさんあります。

で、名物は、麻婆豆腐。
粒から挽いた黒コショウがたっぷりと効いていて、ピリピリと、かーなり辛いです。
辛みの隠し味である甘みが、ほとんどありません。
で、山椒が死ぬほど効いている。こいつがね、辛さのなかに、涼しげな風がときどき吹いてくれます。ちょっと、シャレにならん美味さというかなんというか…。
日本風にアレンジした味付けじゃなくて、中華の王道というかんじの、それも、これが5ツ星か!と、5ツ星の中華レストランで食べたことはないんですが、そう思わせる、力のある麻婆豆腐ですわ。はっきりいって、激ウマどこじゃなくて、爆ウマ☆

わかりにくい場所にあるし、僕の周りを見渡してみて、知ってる人よりは知らない人のほうが多い印象なのだけれども、それでも、夜は予約しなければまず入れないほどで、知ってる人は知っている!という表現がピッタリのお店です。

そんな「双龍居」が、なーんと、JR天満駅前に進出です☆
昨年末から、件のビルにデッカい看板が出てました。

双龍居

そして、昨日、3月24日にオープンですよ。
駅前のビルの1階と2階です。より行きやすくなるので嬉しいかぎりなのだけれども、これで、たくさんの人が押し寄せるだろうし、店で知り合いと鉢合わせになるなんてコトも増えるんだろうなー。。。

新店の店に入ると、やっぱり壁にずらーっとメニューが。

双龍居


昼のランチは、週替わりでいろいろ用意されています。

双龍居

双龍居


今回は、もちろん、麻婆豆腐定食を☆
小皿が2つついて、ゴハンはお代わりできて、アフターの飲み物がついて、800円也☆

双龍居

双龍居


ちなみに、写真だとわかりにくいのだけれども、この麻婆豆腐、とんでもないボリュームなのですよ。
このお皿、丼みたいに深い皿ですからっ!

双龍居



便利な場所に進出されてきたことだし、しょっちゅう行きそうです〜。
もちろん、池田町のお店も健在☆


双龍居(新店)
大阪市北区浪花町1-24 JL天満駅前ビル1F・2F
tel. 06-6377-8808
ランチタイム / 11:00-14:00
飲茶タイム / 14:00-17:00
ディナータイム / 17:00-24:00
無休


双龍居(池田町)
大阪市北区池田町10-11 辰巳ビル1F
平日 / 11:30-14:00 17:30-0:00
日・祝 / 11:30-14:00 17:30-23:00
第1、第3月曜休み(祝日の場合は翌日)




天満立ち飲みツアー note.010 - 「焼肉三味亭」 良心的価格だけど、滅法美味すぎて普段使いにはムリな焼肉屋さん!
久方ぶりの天満立ち飲みツアー☆

天六というか、正確にはTSUTAYAのワンブロック南側なので浪花町になるのだけれども、そこに美味い焼肉屋さんがあるというのはチラホラと耳にしていて、でも贔屓にしている焼肉屋さんもあるんで放置していたら、少しまえに、決定的に美味い!というたしかな筋の情報が舞い込んできたんで、誕生日でもあることだし、1月17日の夜に行ってきたのでした。

「焼肉三味亭」
「三昧」じゃなくて「三味」って書くんだけど、どーやら読みかたは「ザンマイテイ」なのですね。謎(笑)
ま、そんなことはよろしい。

お店の外観は、こんなかんじです。
入口横に、これでもか!ってくらいにメニューが書かれまくっていて、しかも提灯と電飾グルグルで、一見、キワモンなんですよ(笑)なんか、大学通りに1軒や2軒は必ずあるような、食べ放題のお店みたいなノリ(笑)

焼肉三味亭


店内に入ると、やっぱり壁にはメニューがこれでもか!と貼られていて、しかも添えられているキャッチが「これは旨すぎる!!食べて納得、この味!この価格!」。どーもね、学生街のノリが…(笑)

焼肉三味亭

焼肉三味亭


店内は、こんなのです。
狭くてね。テーブルが4つあるきりなので、4組入ると、それで満席です。だから、行くなら予約していったほうがいい。
ちなみに、オヤジさんおひとりで切り盛りしてはるんで、4組入ると、注文が出そろうまでメッチャ時間かかります。

焼肉三味亭


注文したのは、ここにある「三味亭セット」。「三味」って書いてあるのに、やっぱり「ザンマイ」ってルビが振ってあります。謎(笑)

焼肉三味亭


待つこと20分くらい?
その間、セットに入ってるキムチの盛り合わせつまんだり…。ニンジンのキムチやらあっさりめのサラダ感覚のキムチも添えられていて、美味いです☆

焼肉三味亭


とりあえずどこ行っても注文する生センマイつまんだり…。
普通、生センは糸くずみたいに絡まって出てくることが多いけれども、こちらのは、切りそろえたものが。
ということは、細かく切るまえのカタマリの状態のときに掃除をしている、ということですね。ちょっと珍しいかも。
ここの生セン、鮮度もよくて、口に入れると爽やかな風が吹きます☆いい仕事してはります。これ食べてると、焼肉への期待が高まりますわ。

焼肉三味亭


ほいで、ようやく肉が登場☆
オーッ!と、唸ってしまいましたです〜。
サシの入りかたがすごくて、かつ、肉が分厚い!さらに、野菜も分厚くスライスしてあって、野菜の種類が多いです。レンコンやタケノコまでありました☆これ、ちょっと嬉しい☆

焼肉三味亭


タンも分厚いです。僕、分厚いタンが好きなので、これも嬉しい☆

焼肉三味亭


いやいやいや、美味いです☆
分厚い肉が、口のなかに入れると、とろけます〜。
分厚さも、こんだけ柔らかいのも、こんだけとろけるのも、この値段ではありえんくらいの快感ですね。
この値段で、ここまでの肉は、ちょっと出会ったことがないかも。。。

焼肉三味亭

焼肉三味亭


ただ、これだけとろけまくるということは脂が多いからで、脂の甘さもあって滅法美味いんだけど、僕くらいの年になってくると、最初から最後までこのとろけ具合というのは、ちときついかも。
なんちゅーかね、美味すぎるんですわ。だから、普段使い出は、ムリ。
全然高くないし、この肉にしたらむしろ安いけれども、やっぱ美味すぎてね、この肉を食べることそのものがイベント的な扱いになりそう。
それくらい、美味いです。若い人を連れていったら、大喜びするんじゃないかな。

そうそう、ここのオヤジさんのもとから巣立っていった焼肉屋さんは多いらしいですね。
名前は挙げないけれども、天満界隈では結構な有名店が、若かりしころにこちらのお店で修行されてたなんてのが、いくつもあるそうです。

オヤジさん、一見とっつきにくそうな印象があるんだけれども、接してみると全然そんなことはなくて、要所要所で、いいタイミングの声かけをしてくれはります。
出てくるのが遅いんで、ちょっとお時間ください、遅くなってゴメンね、なんてのを、要所要所で入れてきてくれはるから、気持ちよく待たせてもらいました。
炎があがりすぎているのを見ると、ちゃーんと氷を持ってきて網に乗せてくれるし、ひとりで切り盛りしてはるわりには、きっちりと隅々まで目を行き届けさせてはります。
そのあたりは、すごく好感持てたな。

飲み代入れて、ジャスト1万円也。この肉でこの値段は、あり得んくらい安いです☆

そうそう、今、オーストラリアが洪水だ旱魃だって大変なことになってますよね。
その影響が出てくるのが、5月くらい。
オージービーフが入ってこなくなるから、国産和牛がとりあいになって、価格が高騰すること必至だそうです。
オージービーフを上のランクで出してるところあたりが、モロに打撃を受けるんじゃなかろうか、と。
オヤジさんからの情報でした。



焼肉三味亭

大阪市北区浪花町13-31
tel. 06-6486-4664
17:00-翌3:00
第1・第3火曜休み
mapを見る




【過去の天満立ち飲みツアー】
■天満立ち飲みツアー note.001「天満酒蔵」
■天満立ち飲みツアー note.002「天平」
■天満立ち飲みツアー note.003「墨国回転鶏Que Rico」
■天満立ち飲みツアー note.004「但馬屋」
■天満立ち飲みツアー note.005「奄美・島料理 てぃだ」
■天満立ち飲みツアー note.006「上海食苑」
■天満立ち飲みツアー note.007「マリンポリス天満駅前店」
■天満立ち飲みツアー 番外編「煮たり焼いたり」
■天満立ち飲みツアー note.008「裏HIROYA」
■天満立ち飲みツアー note.009「裏HIROYA」再び




司研堂のメッセージは本当に正しいのか?
司研堂


天満の有名店、出世印の司研堂

なんで有名かというと、いち時期、ここの社長がテレビに出まくってたからですね。

ハンコといえば、三文判とちがって、実印には天地を示すポッチがついてません。
彫り面を見て、ハンコの天地を確かめねばなりません。
実印を押す直前に、ハンコをじっくり見て、もっかいよく考えてごらん、と、そういう時間をつくるためにも、実印には天地を示すポッチがついてません。

というようなことを、むかし、司研堂の社長ではなく、どっかの偉いオジィに教えてもらった覚えがあります。



それはさておき、

そーかそーか、出世するのには、営業してないときでも、いつでもどこでも、勝負してないとダメだ!ってことなのですね。
ということは、出世するのに開運に頼っていてはダメなのではないか?(笑)



司研堂
大阪市北区浪花町4-24
tel. 06-6371-4489
HP http://www.ippu-k.com/

mapを見る

旧北天満小学校の芝生が刈られて、初夏を実感する
旧北天満小学校



天六の交差点からほど近いところに、廃校になった小学校があります。

旧北天満小学校。

たぶん、2004年までは学校が運営されていて、北野病院の横ある扇町小学校に吸収されてます。というか、中崎町の済美小学校や大阪北小学校なんかと一緒に統合されて、扇町小学校が開校した、という表現のほうが適当なのかな。

北天満小学校はなかなか歴史のある小学校で、学校の源流そのものは、明治時代の初期まで遡ります。

1875年、まず、川崎村と北野村が合同で野崎小学校を設置します。これは、のちの梅田東小学校で、Nuちゃやまちの裏手にあって、現在は廃校になって、生涯学習ルームとして活用されてます。

その後、市街化、児童増加に伴って、野崎小学校から分離するかたちで、旧川崎村を校区とする川崎小学校がオープンします。これが、1901年。

次に、1910年、川崎小学校から分離するかたちで、大阪市第二川崎尋常小学校がが設置されます。これが、のちの北天満小学校。ちなみに、中崎町の旧済美小学校は、1916年に大阪市第三北野尋常小学校として、第二川崎尋常小学校から分離して開校します。

この後もいろいろと変貌していくんですが、ま、そのことについて書くのが本題ではないので、このへんで。

なんにせよ、北天満小学校は、明治の以降、市街化と児童増加に伴ってたくさんの小学校が増えていくなかで誕生し、その後、市内の児童の減少に伴い、2004年に廃校となりました。


それからの使いみち。
今、子供の姿が見えなくなったこの小学校の校庭に、地域の人々がふれあいの場を求めて、2006年(平成18年)より、NPO団体と住民が協力して、芝生化に取り組んでます。取り組みをはじめた年に5000苗の苗を植えたと聞いたけれども、今はどんだけ増えているんでしょうかね?

昨年の秋、ここで、大人の文化祭が開催されたのでした。

そんときのエントリーは、こちら。

「ええ大人がきばって文化祭開催☆」




そのとき、来てみると、青々とした芝生が眩しくて、足の裏にチクチクと感じる感触が心地よくて、いいなあ、と思ったのでした。

星空のもとで映画を上映したり、ビオトープをみんなでつくったり、大根炊いたり(笑)…いろいろやってはります。


最近は、どういう活動をされているのかトンと聞かないけれども、先日、行岡病院から校庭を見下ろしてみると、芝生が刈り込まれていて、管理がちゃんとなされていることを発見☆
同時に、ここんところの暑さを象徴するというか、初夏なのか、と、実感。

この角度から校庭を眺めることは滅多にないので、思わずパチリ☆

ぼちぼち盛大にイベントが開催されることを祈って、しばし見守っていたいと思ったのでした。





旧北天満小学校
大阪市北区浪花町14-6

mapを見る










ええ大人がきばって文化祭開催☆
題名のない文化祭 旧北天満小学校


学生時代の文化祭といえば、夜遅くまでポップをつくったり、当日は来校してくる他校の女子学生をナンパしようとして当然のごとく失敗したりと、熱かったりホロ苦かったりの、いろんな思い出があります。

あのころ、名付けようのない息苦しさを感じたりしていたものの、今となっては、勉強さえしとけばなにをしてもいいという、お気楽な時代でもありました。
戻りたいと思わんこともないことはないですが、まあ、今のほうが楽しいことも多いので、これでいっか!と、言い聞かせてる今日このごろ…。

えーっと、なにを書いているのかわからんようになってきましたが(笑)文化祭の話なのでした。
学生時代にあって大人になってからなくなってしまったイベントのひとつに、文化祭がありますな。でも、文化祭って、大人になってからもやりたい!と、思うことは、ときどきあります。
僕は、自己完結型の仕事が多くて、チームで仕事をすることのほうが少ないのですが、チームでなにかをつくったりするのって、文化祭的なノリになることがあって、その楽しさというのは、ときに得難いものがあります。

映画つくったりイベントを製作してる連中って、それこそ大人のくせに、終わらない文化祭を延々と続けてる感覚があると思いますわ。

でも、大人の文化祭は、ゼニが絡んでくるからね。商売、という土俵のうえで成り立たせんとアカンことばっかりですから、そのめんどくささというのは、あります。

たぶん、そういうことの反動もあってのことやと思うんですが、なんも考えんと文化祭をやろや!ってことで、今回行なわれたのが、「題名のない文化祭」。

題名のない文化祭 旧北天満小学校


舞台は、天六交差点からちょい南西に行ったところにある、旧・北天満小学校。
旧、とついているのは、もちろん廃校になった小学校だからなのですが、子供たちがいなくなり、人の出入りがなくなってしまった学校に、たった一日でも笑顔と歓声が溢れれば!という思いも込めて、この場所で、11/14(土)に、文化祭が行われたのでした。

また、旧・北天満小学校の校庭は、NPO団体が校庭の緑化に取り組んでいるところでもあるので、青々とした芝生がひろがっていて、とっても気持ちのいい場所でもあります。

音楽、お笑い、ダンス、演劇、映画、カフェ、ハンドメイドマーケット、フリーマーケット…、あの、文化祭で自分たちがやった、そしてお呼ばれしてないのに勝手に出向いていった他校の文化祭で見かけた、あの出しものを、寄ってたかっての再現です。

手づくりなので、随所にお金のかかってなさが見えるんですが、でも、そんなことはどーでもよくて、こういうのはどんだけ真剣にやるか、が、成否を分けますな。

音楽好きの僕としては出演バンドのクオリティが気になるところだったのですが、インディーズでCDを出すか出さないかくらいのレベルのバンドが多数出ていて、それなりにちゃんと聴かせるものが多かったです。ある程度上手くないと、こーゆーのは台無しやからね☆

天気もよくて、秋の空が高くて、寒くもなく、えーかんじで休日を満喫できる日になったように思います。
来年も、やってくれるんかな?






青々とした芝生が植えられた緑の校庭で、のんびりやってました。
題名のない文化祭 旧北天満小学校



こうやって模擬店も出て、えーかんじです。大人の文化祭なんで、ビール有り☆
題名のない文化祭 旧北天満小学校



つじあやのみたな風貌の彼女。でも、歌い出すとエゴ・ラッピンみたいになってました(笑)
題名のない文化祭 旧北天満小学校



教室でもライブ。手づくりの飾りつけが、ええ味出してます。
題名のない文化祭 旧北天満小学校



手づくりのプログラムが廊下に貼り出されてました。
題名のない文化祭 旧北天満小学校



廃校なので普段は授業は行ってないはずなのですが、なぜか、教室の後ろの壁には習字が。お題がおもろすぎます(笑) ほんまに小学生か????
題名のない文化祭 旧北天満小学校



文化祭の定番、体育館ライブ。
題名のない文化祭 旧北天満小学校



体育館の後ろでは、フリマが行なわれてました。
題名のない文化祭 旧北天満小学校







題名のない文化祭
旧・西天満小学校
大阪市北区浪花町14-6
11/14 10:30-19:00
HP http://www.748honpo.com/

大阪市の北区をグルグル巡るブログのためのmap



1/1PAGES
▲page top

pagetop
Copy Right(c)2009-2011 Joe's Garage inc. Asakaho Luis Ryuta All Rights Reserved.